30代前半サラリーマンのまっつんです。
1日目を楽しんだところで、いざ宜蘭一人旅2日目。
まずは振り返り。
ホテルの目の前のハンバーガーを食べて準備完了。
KAVALAN蒸留所の日本語ガイドは13:00からのスタートで時間があったので、少し散策しました。
宜蘭の市場
鴨の燻製が有名らしいのですが、事前情報不足により見つけられませんでした。
次回リベンジします。
宜蘭はKAVALANだけじゃなくこちらも有名です。
台湾ビールの工場もあったのですが、時間がなく断念。
こちらも次回リベンジリスト入りです。
そして、KAVALAN蒸留所へ出発。
タクシーだと300元(約1500円)かかるとの情報だったのでバスで向かいました。
バスだと20元(約100円)、安すぎ。
降りるバス停を間違えながらもなんとか到着。
今回の旅の目的です。
蒸留所は敷地がとにかく広かった。
そして建物もすごく大きい。
第一蒸留所は800坪、第二蒸留所は1,200坪
広大すぎる敷地で、まだ空き地がありました。
まだ蒸留所を建てそうだなと思っていましたが、後ほどの日本語ガイドにて、第3,4蒸留所も建てる見込みがあると言っていました。
年間1000万本出荷のKAVALAN、さらに倍以上の生産ができるようになるのか。
規模がすごいです。。。
そして13:00からガイドのスタート。
先程の第一蒸留所入り口付近に集合場所があります。
第一蒸留所に入ると、
左側の階段を登ると、実際に使用された樽がありました。
樽の縁の黒くなっている部分はウイスキーが漏れ出した部分らしく、触って指を嗅いでみるとウイスキーの良い香りがしました。
樽ごとに香りが異なっていました。
奥の熟成室、ここに来るとウイスキーの香りがさらに強くなりました。
ガラスの向こうには大量の樽が保管されています。
前日のビール飲み過ぎで、若干の二日酔いはあったものの、ウイスキーの試飲はできました。
写真の上のウイスキーが一番ライト、下の方になるほどストロングと言われました。
実際飲んでみるとその通りでしたが、それよりも香りがウイスキーごとに全く違う。
私はウイスキーに詳しくはないのですが、違いがはっきりとわかりました。
ウイスキーにハマる人がいるのもわかる気がする。
試飲は全部で600元ですが、お会計の際にギフトショップで使える600元の割引券が貰えます。
もちろん、1銘柄のみの試飲も可能です。
私はせっかく来たので割引券が貰える試飲を全種類いきました。
割引券は試飲1杯につき1枚貰え、ウイスキー1本購入ごとに1枚使用できます。
割引券はウイスキーにしか使用できないようです。
試飲後はギフトショップへ
ジンがありました。
新竹のKAVALAN直売所にすらなかったジンをやっと見つけました。
台湾駐在経験者からすごくオススメされていたので気になっていました。
もちろん購入です。
後はお土産用のウイスキーを4本と、父親にあげる用のコースターとグラスを購入しました。
そして帰りはタクシーでバスセンターまで
(バスが45分後だったのでしょうがなく)
帰りの宜蘭から台北のバスで事件が!
なんと台北バスセンターに着いたのに気付かず、板橋に出発してしまいました。。。
気が付いて信号待ちのときに、運転手にカタコト中国語で今バスから降りたいと伝えましたが、不是と断られました。
でも、萬華駅(台鐵在来線の駅)でなら降ろせると言われたので、そこまで行き、在来線で台北へ戻りました。
おかげで1時間ロス(自分のせいです。)
なんとか帰りつきましたが、20:00過ぎ。
夕飯は自炊を諦め、ラーメンを食べました。
今回の旅はハプニングもあり、すごく良い経験になりました。
日本から宜蘭に行こうとするとなかなか大変そうですが、私は台湾駐在なので、また気軽に行けそうです。
日本に住んでいたら一生行くことなかっただろうな。
次はどこに行こうか。













