30代前半サラリーマンのまっつんです。
私は2025年8月から台湾に海外転勤をしました。
そこで、台湾に来て日本と違うなと感じたことを紹介します。
1.季節の違い
4月から11月くらいまで夏のイメージです。
この期間の最高気温は30℃超えがほとんどです。
4月の中旬くらいから梅雨に入るので雨の日はそんなに暑くないです。(基本半袖ですが)
そして今は冬ですが、想像していたより寒いです。
沖縄よりも南なので南国のイメージで暖かいと思っていたのですが、私の住む新竹はとにかく風が強い。
暖かい日は20℃を超えて25℃になる日も。
1月なのに昼間は半袖でも大丈夫な日もありました。
台湾人にとっては寒いみたいで日本人は半袖なのに台湾人はダウンを着ているみたいな日本ではまず見られない光景もよく見ます。笑
とても寒い日でも最低気温が10℃を切ることがあまりなく、最高気温が13℃程度と雪が降ることはまずないです。
が、風がとても強いので体感温度はとても寒く感じます。
台湾でも特に風が強い地域なのでビーフン等の麺類が有名みたいです。
2.トイレ問題
台湾はトイレットペーパーを流すことができないところが多いです。
比較的新しい建物ではOKなところが多いようです。
私が住んでいるマンションはOKですが、勤務先はNGです。
台湾の下水用の配管が日本より細く、紙を流すと詰まるらしく、空港のトイレや公衆トイレは使用済みトイレットペーパーを捨てるゴミ箱が設置されていることがほとんどです。
当初は慣れなかったですが、今は少しずつ慣れてきました。
3.夜市、市場、屋台文化
台湾といえば夜市!
そう思う方は多いのではないでしょうか。
台湾ではほぼ毎日、地域によっては曜日ごとに夜市や市場が出ています。
私が住んでいる地域では曜日限定(毎週火曜木曜)の夜市、土日限定の市場が出ていて、多くの人で賑わっています。
市場では餃子や焼売、ちまき等のローカルフード店や果物を絞ったジュースなどの飲食店や、野菜や果物を売っている店があったり、昔ながらのパチンコ
や射的で子どもたちが遊んでいます。
写真は中壢夜市
夜市に行くと今外国に住んでいるんだなと感じます。
日本とは違うけど住みやすい台湾。
これからも少しずつ紹介できたらいいなと思っています。
