30代前半サラリーマンのまっつんです。
今回は日本と台湾の物価の違いについて書いていきます。
物価の違い
台湾は物価が安いと言われていましたが、それはもはや昔の話。
特に私が住んでいる新竹は台湾イチ物価が高い地域と言われています。
天下のtsmcをはじめ半導体関連企業が集中している影響でしょうか。
高いなと思ったものは
たまご10個入り 53元(約265円)
(生で食べられません!)
牛乳1.8L 1本 129元(約645円)
スライスチーズ 119元(約595円)
酪農が盛んな国ではないので乳製品等は高いイメージでした。
野菜や肉は福岡に住んでいたときの1.5倍くらいのイメージです。
日本で話題になっている米の価格
新潟産コシヒカリ 2kg 349元(約1745円)
台湾産ミルキークイーン 1.5kg 159元(約795円)
台湾ローカル米 2kg 129元(約645円)
産地にこだわらなければ日本より安いです。
我が家はいろいろ試した結果、台湾産ミルキークイーンに落ち着きました。
当然日本のものは高いです。
例えば、
バーモントカレー 1箱 119元(約595円)
キユーピーマヨネーズ 450g 149元(約745円)
納豆 4パック入り 99元(約495円)
正直初めて納豆の値段に対面したときは、目玉が飛び出るかと思いました。
日本では毎朝納豆ごはんを食べてから出勤するのがルーチンだったので。。。
食材も高いばかりではなく、逆に安いものもあります。
1番お得感があったのは
生キクラゲ 100g 49元(約245円)
特売日には29元(約145円)になることも。
乾燥キクラゲも300gで1,000円程度と安いです。
食材に関しては高いなと思う反面、光熱費、公共交通機関は安いです。
私は家族4人で生活していますが、
電気代 4,000元(約20,000円)
水道代 400元(約2,000円)
ガス代 600元(約3,000円)
月あたりなら高いですが、これは2ヶ月分です。
台湾では2ヶ月分で請求が来るシステムのようで、月当たりに換算すると安いと感じるのではないでしょうか。
公共交通機関も安いです。
台北MRT 初乗り22元(約110円)
台鐵(在来線)初乗り22元(約110円)
高鐵(新幹線)新竹から台北まで約60km
280元(約1400円)
参考
博多から小倉まで約60km 2160円
電車も安いですが、バスが安いです。
高速バス
新竹から台北まで 190元(約950円)
新竹市内バス 15元(約75元)
驚きなのが市内のバスはどこまで乗っても15元なところ。
タクシーも日本よりは安いですが、台湾では割高なので我が家は基本バス移動です。
台湾でも家計に気をつけながら、生活していきたいと思います。