4月9日
私はこの日を忘れることはないだろう
いつも通り19時過ぎ
最寄り駅に着いた。
借りてる駐車場へ足を運び
愛車のドアに手をかけようとしたところ
見知らぬ女性に話しかけられた
薄暗い中
落し物して拾ってくれたのかな
と思い反応したら
「昨日📞くれた方ですよね?」
滝沢カレン風の女性女性した女性が
近づいてきた。
ま、色々くっちゃべられた。
フィクションからのフィクション
自分の意識が遠のいた
そこには私の知らない
旦那の悪事のもろもろが…
ただその女性は
終始ビジネス笑顔というか
私を貶したりというような態度ではなく
こんな時にアレですが
礼儀正しいふるまいだった
女性が言ったこと
私は物語のど真ん中に
いたに違いない