神棚の榊
以前から気になっていた神棚の榊ですが・・
毎日水をかえ同じような環境であっても、どちらかが先に枯れることがあります。
我が家では、この暑い時期でも、ありがたいことに 枯れずに1か月以上きれいなままです。(徐々に右だけが枯れてきました)
また新芽が出たり、花が咲いたりすることもあり、これはどういうことなのだろうか・・・と いろいろ調べてみました。
神棚にお札を3枚置く場合
- 中央:神宮大麻(日本の総氏神様である伊勢神宮の天照大御神)
- 向かって左:崇敬神社のお札
- 向かって右:氏神神社のお札
神棚に3社のお札が祀られている時、神棚の右側には現在住んでいる地域の神様である氏神神社のものが位置づけられていることに意味があるようです。
✨榊が枯れるスピリチュアルな意味とは・・・
「浄化の完了」榊は場の邪気や悪いエネルギーを吸い取り、家族や空間を守る役割を果たしています。
榊の片方だけがなぜかいつも先に枯れてしまうというのは、神棚を丁寧に扱っている方のよくある事例
これは氏神様が榊の生命力を使って、邪気を祓って家を守ってくれた時に起こる現象。
神様が家にやってきてくれて、家のなかの穢れを祓ってくれたサインになります。榊の力を使っていらなくなったものを取り除いてくれた時に枯れるのだといいます。
とてもありがたいことですので、もし片方が枯れた時には神棚に向かって感謝を伝えたいですね。
また、神様からのメッセージや警告の場合もあります・・・
榊が急に枯れたり、特定のタイミングで枯れる場合は、神様やご先祖様が何かを伝えようとしている可能性があります。
たとえば、生活習慣や家族の関係、心のあり方を見直す必要がある、あるいは注意すべき出来事が近づいているなど、何か気づきを与えようとしているらしいです。
✨「右枯れ(みぎがれ)」
神棚にお供えしている榊の右側が枯れるという現象のこと
スピリチュアルな観点では、神棚の右側は「神様」や「氏神様」とのつながりを象徴しています。右側の榊が枯れる場合、神様からのメッセージや注意喚起が込められていると考えられています。
✨「左だけ枯れる」のは・・
スピリチュアルな視点から見ると、左側の榊は「ご先祖様」や「崇敬神社」とのつながりを象徴しているとされます。
左側だけが先に枯れる場合、ご先祖様への感謝や供養が不足している、あるいは家系や家庭内のエネルギーバランスが乱れているサインと考えられるそうです。
ご先祖様のことを思い出し、お礼と感謝の気持ちをもつようにしたらよいとのことです。
*物理的な要因として、部屋の乾燥や神棚の設置場所が影響している場合もありますので、確認することも必要です。
次回は、榊からのメッセージとして・・
新芽が出たり、花が咲いたりすることの意味も調べてみたいと思います。
いつもありがとうございます![]()