Blanc Ange -49ページ目

ユチョンの思い出話

以前からユチョンの言葉はストンと胸に入ってくる、と言っていますが

それは何年経っても変わらない事で、きっと彼の人間性が好きだからだろうなと思います

見かけとは裏腹にしっかりした考えを持っているのは苦労人だからでしょうか

物事に対する自分の中での基準がブレてないように思います

それは家族を大切にする事だったり、日常のちょっとした事に感謝する心だったり…

ユチョンがお母さんをとても大切にしてるのは有名ですね

ある時、お母さんが

「こんな何気ない日がとても幸せだわ」と言ったのを聞いて

ボクもすごく幸せだった、と言った事がありました

お母さんが嬉しいとボクも嬉しい

そんな、心優しい男の子なんでしょうね


ジェジュンの歌声におちて以来、私はずっとJJペンです

彼らはまだ日本語がつたなく、自分の考えというものを日本ではあまり言ったりする事がありませんでした

私にはユチョンはフワフワ髪の男の子という印象でしかなかったのです



それが変わったのが2007年の2月の雪まつり

ラジオ公開録音を見に行った友人・みりんちゃんからのレポを読んだときです

みりんちゃんはこの日、至近距離で見たジュンスの笑顔に完オチしたわけですが

もちろん、他メンバーの様子も教えてくれました

その中に 

「ユチョンがすごい不機嫌だった。ラジオの録音なのにメンバーが喋ってる時にキャーキャー言うファンがいたから。

 そして いかにも的な着ぐるみを着たコ達をさめた目で見てた」というのがありました

そんなユチョンをジュンスが必死にフォローしてたようですが(笑)

これを読んだ時に、ファンに対してイヤな顔をしないのがアイドルなんじゃないの?と

感じたものです

人によっては そんなユチョンをイヤになるかもしれませんが

私はもともとJJペンなので、そうは思いませんでした(笑)

喋ってる時にキャーキャー言うのは、確かに迷惑ですね

ましてやラジオという音声のみの仕事なわけですから

見かけによらず、結構しっかりしたコなのかな、と思いました

その後 コンサートの初日を見に行った時にユチョンが皆の位置を直したり

(コンサート初日は有料公開リハーサルといわれたりしますね

NHKのMJを見に行った時には、ジュンスがミスをした時にまっさきに頭をさげて謝ってました

JYJとして活動する事になった時に、最初に何かが吹っ切れたように感じたのもユチョンでした

ジェジュンの方が学年が上なので「ヒョン」と呼んでいるけど

実はユチョンの方がシッカリ者なんじゃないかな、と思ってます

いつの頃からか、私は「ユチョンさん」と呼ぶようになり、それがしっくりくるほどに

呼び慣れてしまったので、久しぶりに「ユチョン」と書くと違和感を覚えます ヘンナノー

これからも泣き虫ジェジュンヒョンをしっかりサポートしてあげてね



まぴこ劇場【売り切れ王子】

好きな人と同じものを持ちたい、と思うのは自然な感情ですね

ましてや、それが手の届かない芸能人であるならばなおさらの事

「せめてモノだけでもお揃いにしたいの!」と「○○の××を持ってた」と情報があれば

その商品は楽天等ですぐに売り切れになります

最近ではユチョンの香水



Jホリックで「ジェジュンが好きだと言った」


これらのモノがネット通販で即売り切れになりました

それだけの販売力のある彼らを黙って見てるテはない

そう思うのも自然な流れですが、やっていい事といけない事の境界線は

はっきりつけておかないと 後々 彼らの人気にもヒビが入ることになるのでは…

嘘の話か本当なのか、昨日のツィキャスで笹原氏はこんなことを言いました

「あっきーが『ジェジュンにTシャツ着せて売るから150万円出せ』と言った」

は?

あっきーとは言わずとしれたボサノバの臨時販売員と名乗っている岩間氏です

友だち同士ってのは知ってる

でも 友だちなら金儲けに使うのはいかがなものか…


【売り切れ王子】

今度 ボクの日本の友だちがTシャツを売り出すから

手伝ってくれないか、って言ってきた

もちろん ボクでちからになるなら協力するよ!

でも どんなのかな?









こんなのもカワイイかな(^-^)

ね、ユチョン、どう思う?




       
ミキ「ジェジュンヒョンが 持ってるモノが売れるならいいよ

  でもジェジュンヒョン 持たせて売るのは違うと思う」









ここは一発オイラも友だちに頼むかな

なんか言ってきたら協力するよ


コワモテのお兄さんたち


実際にジェジュンがよくつけていた、ボサノバのアクセは飛ぶように売れてました

以前ジュンスが撮影に使用したアクセのお店の人と話した時に

「この不景気にボサノバさんはすごいですよね」と言ってました

それはまぎれもなく、ジェジュンのおかげ

ジェジュンは自分の好みに合ってるお店だから行っていたのに

日本での知名度もまだ高くなくて「東方神起の人」と店員さんに言われていた頃からの

付き合いなのに

でも その頃から 岩間氏はジェジュンを特別扱いしていたようで

「他のお客さんと同じ扱いにするべき」という店員さんと意識的な違いはあったようです

彼が勘違いをするようになってしまったのはファンにも一因があると思えてなりません


まぴこ劇場

【スターとサングラス】


今日は僕がデザイナーとして活躍してるモルダーのパーティへようこそ

僕はミュージシャンとしてだけでなく

デザインにも興味があるので このような場を設けていただき

大変うれしく思います

どれくらい嬉しいのか というと





と、このように踊りだすくらい嬉しいのです




『ジェジュン!』

ん?

『ジェジュンってば!』

『浮かれてる所、悪いんだけど そのサングラスいまいちだと思うよ』




いまいち?

このオレさまが?

『うん』

はっ、バカなことを

『だって いつもならもっとカッコイイじゃん』


『これとか』


『これとか』 


『これとか』


『ジュンちゃんと一緒のも良かったよね』

だろ?

『でも いくらジェジュンでも中には似合わないのもあるんだよ』



『これなんかさ ちょっとどうかなーと思うワケ』


『わざとらしいアヒルくちがイヤ』


『これは服装がちょっと…』





『ね…全部が全部カッコイイわけじゃないんだよ…でも…』


あのさ

『ん?』

まぴはオレのファンなんでしょ?

『うん、そうだよ』

じゃあ なんで こんなのばっかり出すのっ

ジュンスだってユチョンだってあるじゃんっ

あるでしょっ

『…ある』



『え…?』







(小悪魔め…)












『こんなもんしかすぐには用意できなかったけど…
 これでいい?』






『あ、そうそう 私がとても気に入ってるグラサン写真も出すね(^-^)』


かっけーーーー