Blanc Ange
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見える

私には見える…

 

マチャミが「あっ立ちくらみが…!」と彼に倒れこんでいく姿が…

 

イノーくんが「ボクも美少年アイドルのはしくれですけど負けました」と言っているのが…

 

アサコねーさんが「女子力、負けた…」と嘆いているのが…

 

そして スケートのお姉ちゃんが空気を読まずに

 

台本通りのセリフをぶっこんできては皆がコケまくるのが…

 

だから 早く メレンゲにジェジュンを呼んでください(。・ω・)ノ゙

タッチ会 その2

さて 駆け足ながらも幸せなタッチをした私達

 

左手を握りしめ 天上界へ

 

 

この先には 一休みできるスペースがあり

ここでお茶とお菓子でおしゃべり

 

お互いに ジェジュンの対応を話し合い。

 

友人は「ありがとう、って言ったら『はい、はぁ~い』ってなんかぽわ~んとしてた」との事

 

2人共通での感想は「なんか、ジェジュン、さすがに疲れてたよね。特にこの辺が」

 

 

私達からは彼の左側がよく見えたからそう思ったのかもしれないけど

 

疲れてたよね

 

そりゃそうだよ

 

広島までボランティアに行って そして何千人とのタッチ会だもん

 

でも 疲れててもきっとジェジュンは嬉しいよね

 

だって あの場所にいるたくさんの人達が全部自分に会いたいってワケでしょう?

 

「ファンの人たちがボクの力になる」っていつか言ってたよね

 

んじゃ、わたしたちも微力ながら力になれたかな!

 

と、取り止めもなくおしゃべりをしていたら周りにはだーれもいなくなってる(^_^;)

 

夕食前にせっかくだからちょっとお散歩しよっか

 

ステップバイステップのPV撮影地がすぐそこの臨港パークなんだよ

 

と、友人を案内

これね

 

ジェジュンは思い出したかな?

 

結構、横浜ではPVやらジャケ写やら撮影してるんだよね

 

歩いてたら ↑の赤丸の所に7~8人の女性たちの姿が

 

なんであんな所に?

 

あそこって駐車場の出口だから なんにも無いのに…

 

あっ!

 

まさか 出待ち?!

 

マジで?

 

彼女たちを横目に私たちは臨港パークをお散歩

 

夕暮れ時で気持ちの良いひとときでした

 

事情さえ許せばジェジュンにもこんな時間をもってほしいな~

 

そういえば タッチ会に並んでる時に周りを見渡したけど

 

皆さん、可愛らしい恰好でしたね

 

ローヒールのサンダル率が高かったですね

 

11年前に見たボヘミアンみたいな人はいませんでしたわ ←

 

男性は2名ほど見かけました

 

お子ちゃま連れも2組ほど見かけました

 

あ!そうそう!

 

赤地に金色でジェジュンのタトゥーをほどこした(刺繍?)着物を着た人がいましたっけ

 

ライブにも着ていってるのかな~?

 

着物姿はチラホラ見かけましたね

 

暑いのにご苦労様でした

 

 

ジェジュンタッチ会

7/22にパシフィコ横浜で行われたタッチ会に友人と参加しました

 

私にとってはサマータッチ会以来11年ぶりの事

 

灼熱地獄の木場はマジつらかった

 

真夏の炎天下に4時間…

 

救急車が2台ほど来ましたっけねぇ

 

そのため、今回のタッチ会ではとにかく暑さ対策に力を入れようと

 

100均のミニ扇風機、保冷剤、凍らせたお茶、ウェットティッシュ、タオル、と

 

準備万端!

 

しかし、ここまでしなくても大丈夫でしたね

 

なぜなら 11年前と違い 今回は涼しい建物内での待機だったので(^^)

 

遠方から来る友人と横浜駅で待ち合わせ、現地に到着したのは15時半

 

ここからエスカレーターで1階へ

 

当然、上がってくる人たちとすれ違うわけですが

 

皆さん、幸せそうな顔をしてらっしゃる(*^▽^*)

 

友人曰く

 

「魂が浄化されて満足して昇天していく感じ?」

 

 

おぅ!

 

私達も幸せになりに行くのね!

 

受付締め切りまで30分とはいえ、まだまだたくさんの人でゴッタ返していた1階

 

Cの扉から入り、いくつか並んでいる机の1つで受付

 

全然人がいなくてあっという間に受付完了

 

黒いチケット(のちに回収)を受け取り

 

自動的に列に並ぶ感じ

 

でも再入場可だったので一旦トイレにいき、一休み

 

そしていよいよ列に並ぶ事に

 

 

だだっ広い体育館の中にディズニー方式で並ぶわけですが

 

まぁ、すいすい進む進む

 

これだけ進行が速いって事はタッチも速いってことね

 

と、足が止まる

 

ジェジュンの休憩ε- (´ー`*)フッ

 

疲れるもんね、ゆっくり休んでね

 

私達もお茶を飲んだり、ウェットティッシュで手を拭いたり、メイクを直したり…

 

約20分後、係りの男性の

 

「今から4部を開始します。4部は左手でのタッチです。指輪、アクセサリー、腕時計は外してください」

 

の声に「え、腕時計も?」と2人でゴソゴソ腕時計を外す

 

そして いよいよ大詰め!

 

黒いチケットを係り員に渡し、ここからは1列になる

 

どこ?

 

どこ?

 

ジェジュンはどこにいるの?

 

これは右手でのタッチだから

 

左手でのタッチの時は、これの向かい側にジェジュンがいるわけです

 

ツリツリ足を進めると…

 

いた!!

 

ぜずん!!!

 

ぜずーーーん!!!

 

ぎゃぼーーーーー!!!

 

と 1人静かに脳内エキサイト

 

ここからは 私の瞳はジェジュンの目だけをロックオン!

 

前の人のタッチが終わった!

 

ジェジュンの目が徐々に、徐々に

 

左から右へ動いてくる

 

 

キターーーーーーーーー!!!!

 

 

時代遅れだろうがなんだろうが 私の頭にはこれしか浮かんでこなかったのだ

 

目と目が合った瞬間 「ありがとう」と私

 

「ありがとー」と答えるジェジュン

 

手はそっと触れたまま

 

ジェジュンの手は暖かかったよ

 

ホントに一瞬

 

余韻に浸る間もなく、係りのお姉ちゃんの手が私の左肩をグイッと押し

 

夢の時間は終わりを告げたのでした

 

 

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