何故、僕らのようなガーデンデザイナーなる仕事が必要なのか。

答えは簡単。
建築なら建築家。
設計なら設計士。
病院なら医師。
ITならプログラマー。
と、それぞれの職種において、その専門家と呼ばれる人がいるわけで、
ガーデンにはガーデンデザイナーもしくはクリエイターがいるのは当たり前田のクラッカー。
(わからない人はスルーして良しw)

それなのに、つい数年前まで、ガーデンデザイナーという職業すら認識されておらず、
というより存在そのものが怪しかったわけで、
ここにきてようやく、この仕事の存在を認めてもらえる時代になったのです。

ガーデンデザイナー・・・簡単に言うと、ガーデンをデザインする人(笑)
そのまんま!
当初は、図面上で駐車場やアプローチ、ウッドデッキなどを書き込んで図面を作るのが
主な仕事だったが、そんな事は建築設計士でもできる芸当。
本職の専門家としては、そのガーデンでどんな暮らしができるのか、どんな笑顔が
見れるのか、というライフスタイルまで踏み込んで考えたい。
ちょっと大袈裟かもしれないけれど、ガーデンデザイナーじゃなければ、
快適で使いやすいガーデンは作れない、そんな意気込みで取り組んでいるBOSS@阿部です。

プライド?
それもある。
でももっと基本的な、しかも最も重要な事。
それは、「このガーデンが、クライアントにとって最良なのかどうか」って事。
デザインだけでなく、素材感、工期、費用、それらの全てを包括的に見た場合、
それが、今考えられる最良である事が、プロとしての当たり前田・・・もういいかww


僕の机の上は、それはもう見るも無残な状態。
とてもじゃないが、他人様にお見せできるようなものではないけど、
そんな中から、ひとつでも多くのしあわせガーデンライフが誕生して欲しいと願う気持ちは、
黄金に輝く延べ棒よりも美しい・・・ハズ。
そんな誇りと情熱をもってデザインしているガーデン。
その根底にあるのは、誰にも負けないくらいの勉強・工夫・実践・失敗・後悔・挑戦なのだ。

寝る間も惜しんで描き上げたデザイン。
そのデザインで、あなたとその家族を幸せにしたいBOSS@阿部デス。

では。