前回投稿した街の入口が決まれば、次に考えるのが"どんな道路を通していくか"ということです。
第1回目はもしも街の入口が「海岸通りだったら」という想定です。
日本には海岸沿いの街はたくさんあり、海水浴場や風光明媚な景色、はたまたリアス式海岸のような山道だったりと一概に固定するのは難しい側面があります。
自身の空想地図の海岸線をおおまかに分類すると以下3つに分けることができました。
①4車線または2車線の国道で、沿線は海水浴場と鉄道が並行している。
例:神戸~明石(国道2号)、大分~別府(国道10号)
②リアス式会海岸沿いの断崖絶壁。国道は殆どが1車線の狭い道。
例:三陸海岸(特に旧国道45号)、佐伯~延岡の日豊リアスライン(国道388号)
③山と海に阻まれたところを縫うような沿線
例:親不知海岸(国道8号)、清水~富士の由比海岸(国道1号)
特に多用しているのが③。あえてそうすることで、今後の整備(道路の現道拡張・線形改良・バイパス化・区画整理など)の展望が開けるという側面があります。
①②を多様しない理由の一つに、
①は整備されており、拡幅以外の効果が得られないこと
②は沿線に住居がなければ大抵はトンネルで貫いてしまい、未整備のままか廃道になってしまう。
もちろん住居があれば、住居を移転しない方法で道路をいかに拡幅・線形改良するかという楽しみもある。
③を多用することにより①のような風景へ整備を促したり、はたまたギャップを図って③のような快適な道から②に移行してすると言った面白みがありますね♪
でも現実的にはあまり先を見ず描いていくうちにひらめくことが多々あるので、一概にこれがすべてではありませんがΣ(゚д゚lll)