C   D  G
今日から始まる2人の新しい旅      (マイ)
    Em   C   D  
ここにいるみんなで背中を押すよ     (えいじ)
   G  C   D   G
今日から2人は全部分かちあい      (マイ・えいじ)
C        D   C  D   G
共に過ごして ゆくんだ 幸せの日々を 

   G  
2人で育てた              (ケイゴ)
    C     D    G
つぼみだった恋が 今、愛の花咲かす。
Em   G    C  G  C D G
太陽の笑顔と、嬉しい涙で この先枯れる事もなく。

  G  
新郎が描く               (テラオ)
     C      D     G
これからの2人の未来に 新婦が色を付け足す。
Em   G  C   G  C D G
2人で作る 素敵な家族 きっと虹色の未来

Em    Bm   C D   Em
振り返ればいつも 駅のホームで    (ナオキ)
C D G
喜びと悲しみを繰り返してきた
C  D Em D Em C D
その先に迎えた 今日だという事を この先忘れるな


G      C   D  G
今日から始まる2人の新しい旅      (マイ、中木、ケイゴ)
    Em   C   D  
ここにいるみんなで背中を押すよ     (えいじ、ナオキ、テラオ)
   G  C   D   G
今日から2人は全部分かちあい      (全員)
C      D  C  D  G
共に過ごしてくんだ幸せの日々を

C D G G C D (G D Em チャンチャカ・チャッ・チャッ・チャー) C C D D

   C  D Em C  
今日まで、育ててくれた父と母に     (中木)
きょー↓お
D
心からありがとう

G      C   D  G
今日から始まる2人の新しい旅      (マイ、中木、ケイゴ)
    Em   C   D  
嬉しくて 嬉しくて 寂しくて (えいじ、ナオキ、テラオ)
G      C   D  G
今日から始まる2人の新しい旅      (マイ、中木、ケイゴ)
    Em   C   D  
寂しくて 嬉しくて 嬉しくて      (えいじ、ナオキ、テラオ)
   G   C   D   G
もう一度ここで新郎は誓えるか?     (えいじ)
   G   C   D   G
みんなの前でもう一度誓えるか?     (中木)

『野津:あゆみさんを絶対幸せにします!!』

G      C   D  G
今日から始まる2人の新しい旅      (マイ、中木、ケイゴ)
    Em   C   D  
ここにいるみんなで背中を押すよ  (えいじ、ナオキ、テラオ)
   G  C   D   G
今日から2人は全部分かちあい (全員)
C      D  C  D  G
共に過ごしてくんだ幸せの日々を
C       D     C   D   G
共に駆け抜けていくんだかけがえの無い明日を  (マイ→全員)

僕は実家に犬を飼っている。
いや、今となっては飼っていたというのが正しい。
名前は"ゴン"
真っ黒の雑種だ。

ゴンはその前に飼っていた犬の"コロ"の子供。
一匹だけ、最後まで名前が決まらずにいたので
名無しのゴン兵衛からとって付けた。

もう、生まれてから14年が経つ。
去年ゴンは、目の病気になって目が見えなくなった。
緑内障らしい。
(そっから、目がエメラルドグリーンになって、
ちょいかっこいい。)←言ってる場合か!!

その"ゴン"、いろんな事情があり今年の夏から
飼う事が続けれなくなった。
ゴンからすると人の勝手な事情である。
実家を離れて大分経つ僕だったけど、それが決まってからは
ゴンに会う為に何度も実家に足を運んだものです。

そして・・・・・・
いよいよ、ゴンと離れる日がやってきた。
その日もゴンは僕と一緒に散歩に出かける。
いつも通りの散歩コースをいつも以上の時間をかけて
僕らは歩いた。
いつもは散歩から帰ってくると、実家を離れて帰る僕だったけど
その日はゴンの傍を離れる事が出来なかった。

なでている内に悲しくなってきた。
僕を知ってる人がこれを読んだらキモがるかもしれないけど、
僕は泣いた。結構泣いた。
テレビとか映画では絶対泣かないような僕やけど、
あの時はどうしようもない状況に、溢れ出たのだ。
泣きながらゴンに僕は言った。

『ゴメン・・・』

なでながら、何度か言った。
何回目やったんやろう?
なんと!!
ゴンの両目から涙がこぼれてきたんです。

えええーーーーーーーー!?
『うそつけっ!! なんでやねんっ!!』

・・・なんて、突っ込める余裕もなく
つられた僕はさらに号泣。
その後、決まっていた通りにゴンは行ってしまった・・・
ある種"ドナドナ"みたいやった。


これは、何かの偶然だったのかもしれないし
あるいは、本当に通じたのかもしれん。
それは今でも分からないけど、確かにそれは起きたのです。

・・・・・あれから。
新しい環境にも慣れたみたいで
ゴンは今も元気にやっています。
僕が時々様子を見に行くと、においで僕の事は分かるらしく
嬉しそうにしてくれます。
かわいい奴である。

そして、この長文日記を読んだ君らもかわいい奴である・・・