子供を作ろう
という話をしていました
結婚して実に14年目
2人共が同じ気持ちになるまで14年もかかりました
23歳で結婚しましたが20代は子供が欲しいと思うよりも仕事が楽しいの方が勝ってしまって、なかなかだんなっちの子供が欲しい気持ちに添えなかったのですが、
弟に子供ができ、甥っ子に会ってから少しづつ欲しいに変わっていきました

でも年齢はその時には32歳
毎月トライしてあとから、どちらかが不妊だと知るには少し遅い年齢でもあったため、妊活の1番最初にしたことは病院での不妊チェックでした
だんなっちにも泌尿器科へ行ってもらい、付き添いで行きましたが、1時間で出るはずの結果がなかなか出ず
2人でそわそわ
なんとなーく14年も一緒にいると、嫁の勘は当たります
まず、夫婦生活がほぼないことや、タバコをよく吸うこと
性欲がないってわけじゃないけど、他の男友達の話を聞いているとうちの人って??大丈夫なのか?と思うことがよくあったこと。(夜の部お話)
性欲ないって、、、繁殖力ないって感じなのかなぁ??なんて思うこともあったり。
何時間かたって、やっと検査結果
まず、精子の数が少ないこと。
精子が全部動いていないこと。
自然妊娠はほぼできないこと。
これを言われた気がします


帰りの車でだんなっち
何で?何で俺なの?なにがだめなの?
って何度も言ってました
私も確かにショックでしたが、まったく違うことを考えてました
じゃあ、どーしたらいいの?何ができるの?
私の方は特に問題はみつかりませんでした
その日からだんなっち、携帯で何やら調べ出して、
🍀熱いお風呂がダメなこと
🍀タバコがとにかくダメなこと
🍀自転車がダメなこと
など、自分で出来ることから始めてくれました
私はあえてこれはダメとか、辞めてとか言いませんでした。
彼が自分で改善したいと思わない限り私から言葉はストレスになるだけかなぁとおもったので
基本的にとっても前向きな私。
それでも、もしかしたらがよぎりました。
それでも大丈夫。って言い聞かせてはいましたが
同じくらい、絶対欲しい、だんなっちをパパにしてあげたいと強く思いました。
そして、それからすぐに不妊治療の病院を探し2人で受診。
やはり自然妊娠は無理で顕微授精しか方法はありませんと言われました。
不安でしたが、それしかだめなら、選択肢もないので
それでイケるならと思い、すぐに治療開始。
今まで、私が子供が欲しいと思う気持ちがあんまりなかったため、そこからいろんな勉強といろんな現実を知っていくこととなりました。
その時に、社員さんに不妊治療をして授かった子がいて、その時のことを教えてくれたり、同じ境遇の方のブログを読んだり、少しずつ情報を集めて、
何より仕事が忙しく会社を立ち上げて3年目だったのでなかなか治療に専念出来ずこのままではだめだと思い、代表と社長に現状を伝え、2週間、不妊治療させて欲しいとお願いしました。
そして、初めての採卵が、去年の3月
もっと昔のように感じます
はっ‼️長くなってしまいました
読んでくださった方ありがとうございます。
どこかで誰かが目に留めてくれた時に少しでも前を向く力になれていたらと思いながらと、自分の記録として
また
つづく