今日は甲状腺の薬もらいに病院行って来ました。
私が 橋本病(慢性甲状腺炎)とわかったのは
37か38歳だった時
それによる、甲状腺機能低下症の為
チラージンS という 甲状腺ホルモン剤を
1日2錠(私の場合)服用しています(この先一生)
特に副作用なし
面倒なのは、3ヶ月ごとに血液検査して
処方箋貰う為に病院行かなければいけない事だけです
薬代は、3ヶ月分で、1070円 安

放射線治療によっても、甲状腺機能低下症になる場合があるそうなので
症状と、私が診断された時の事を書いてみます。
《甲状腺機能低下症》の、症状
活動性が鈍くなる 無気力
昼夜問わず眠い
倦怠感
記憶力低下
皮膚乾燥
汗をかかない
むくみ
声の低音化 かすれ
食欲減っても 体重増加
寒がり
すべて当てはまっていました

特に顔がむくんで、泣きはらした後のように瞼が一重になっていた事が何度もありました

唇は一番高い薬用リップ塗っても、カサカサどころかザラザラ

倦怠感はひどく、仕事から帰ってソッコー
夕飯の支度し
終わるともう横にならずにいられない程

ほとんどが、誰にでもありがちな症状なので
太ったせい?
更年期障害?
鬱?
ただの怠け者?自分の頑張りが足らない?
ただの疲労?
そんな風に思ってました。
もし 鬱かと心療内科行ってたら、鬱の薬を出されていたかも
病院行ったきっかけは喉の違和感
何か刺さった?突っかかってる?とういう感じがあって、耳鼻科に2度行ってます
一度目は、何かよくわからず、痛み止めでも貰ったか?なおったのでしばらく忘れていたら
又同じようになって、違う病院行ったら
甲状腺にしこりがあるので専門の病院で検査するよう言われました
確かに首が腫れてました。
首迄太ったと思ってた。
CT 細胞診なんかされました。
貧血もあったので
大腸 胃カメラなんかもされました。
結果、病名がわかって
不足した甲状腺ホルモンを補う事で、普通の状態に戻った時
目の前が明るくなったっていうか
身体が軽くなって、わ~~「元気」ってこういう状態だよね!って
何だか走り出したい程の気分になったものです
女性には多いらしいし、血液検査の数値でわかるので、
健康診断などの血液検査には、甲状腺機能の項目もつけておいてくれればいいのにと思ったりしました。
抗がん剤中も、 その後も
いつまでも不調が続くので、副作用がまだ残っているのか?
それとも、別に何か原因があるのか?
もやもやしながら、いつになったら治るのかって思ってしまいますよね。
来月で、ケモ終了から丸2年
生活に支障あるほどの不調もないし
仕事では走り回ってるし、元気に過ごせてます。
なかなか 自分では判断しにくい
「甲状腺機能低下症」というのもあるというお話でした。
現在治療中の皆様が 、1日も早く元気だった頃の体調に戻られますように。
