ヘイヘイ
連日書き続けてる欲望日記。
本日でラストさ!
最後ヒーローショー行くよ!
ストーリー重視ではなく萌えポイント重視なのであしからず。
セリフはニュアンスで読んでください。
2回見たとはいえ、すべては覚えてられない
(意外とガッツリストーリーも書いてしまいました。DVDで完全版を見るんだ!って方は見ないほうが宜しいかと・・・。)
前に日記に書いてあるけど、席は初日は上手側の後ろが通路。
最終日は下手側の隣通路でした。
そんな席からみた感想になります。
んでは・・・
まず、マントを被ったなぞの男とラトラーターがステージ上で戦ってる。
ラトラーター劣勢。そして負ける。
「これでラトラーターの世界も手に入れた。あとは鍵となるタトバの世界を手に入れるのみだ」(宇梶声)
そしてオープニング。
テレビとおんなじノンクレジットのOPが流れました。
ひゃっほーう
最終日はここで大泣きした私です。
おそらく、このOP見られるのはもう最後と思うと止まらなかった(ノ´∀`*)
1階上手側通路にガメル出現!!
超歓声
初日割と近かったのに全く気付かなかったなぁ。
バッチリ見えて嬉しかった
「ねぇーお菓子頂戴ー!ないの?ケチー!!ねーお菓子頂戴ー!!」
って客席の人に言いながら舞台へ。
舞台にはグリードの皆さん集合。
ここではメダル足りないバージョンのガワさんたちでした。
メズ「お菓子より大切なものがあるでしょう?」
ガメ「メダルー!」
メズ「正解」
カザ「ここにはオーズに会いたいって欲望がたくさんあるからね」
あれ?ウヴァ喋ってた?記憶に無い・・・。
そして
「そうはさせない!」
タカ・トラ・バッタ(串田声)
ステージにでっかくライト(?)でメダルが映し出される。
タトバ中央から登場
おぉぉぉぉぉ
会場沸く☆私も息子も沸く!!
タトバ「残念だけど、もうオーズに会いたいって欲望は叶えられちゃったよ」
戦闘シーン。
初日はちょっと距離あったからあー戦ってるーって思うくらいだったんだけど、2回目は動いてる音だとか擦れる音だとか聞こえてすんごい感動した。
グリード4人に苦戦するタトバ。
アンク「映司!コンボチェンジだ!」
アンク登場!(腕)またまた会場わぁぁっと沸く。
私は初日見えなくて、「え、アンク!?どこ!どこ!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」と超さがした。
アンク(腕)は舞台端の物陰じゃないと現れられないからね・・・。
そして
クワガタ・カマキリ・バッタ
またライトでメダル演出。
え、ガタキリ?
と思ってたら1階両サイドのドアから出てくる出てくる!
それぞれ4体づつ計8体のガタキリバ!圧巻
初日はすぐ後ろを通り、最終日は過ぐ横を通って行かれました。
感動!!
ガタキリバの通る風を感じた
最終日は出てくるの解ってたからみんな出てくる前からドアガン見(笑)
ここでもなんか超涙出てきた。
ほんと感動!!
ステージ上手側に整列して、順番に構える。
最後の一人が構えると会場からワーっと拍手が起こりました。
出てきたことに感動して戦ってる姿は実はあまり覚えてない・・・。
そして再びコンボチェンジしようとするけど、アンクがガメルに捕まっちゃう。
メズールに「よくやったわぁ」って頭なでなでしてもらってた。
ガメルがアンクを持ち上げて、格闘してたのにはちょっと笑った
うん、一人じゃアンク動けないもんね(そこは言わない!)
映司「どうしよう、こうなったら俺の中のメダルで・・・・・・」
伊達「そのコンボはやめておけ!」
後藤「暴走するぞ!」だったかな?セリフ反対だったかな?
そしてバン!と後方ドアからWバース登場!
ダーっと客席を走りながら通り抜けステージへ。
もうみんなキャーーーー
って歓声凄かった。
私も凄かった。
初日は後藤ちゃんが近くを通り、最終はプロトバースの伊達さんが通り抜けて行かれた。
バースバスター持ってた!
メッチャカッコイイイ
バースってこんなかっこ良かったんだ。
初めてバース見たとき正直「なんだ、このハゲライダー」って思ったことは心の底から謝るよ。
だって、頭クリスタルみたいになってて、そう見えなかった
そして3人ライダーで戦闘開始!と思ったら、タトバはなにやらメダガブリューを取り出した。
そしてメダルを入れようとするがセルメダルが無い!!
ないない!後ろ見たり下見たり屈んだりポケットポンポンしたり(ないよ)して探しまくる。
「後藤さん!セルメダルありませんか!って戦ってるし!」
「伊達さん!セルメダル借りてもいいですか!って忙しそうだし!」
そして、空から何やら金色のメダルが落ちてくる。
映司「これならイケそう!」
このあたりでたしか、アンクがガメルに「デコピーン!」して舞台中央でやっと開放される。
カション、とガブリューにメダルをセットすると、異様な雰囲気に気付いたカザリが
「あれはなんかヤバそうだね。一旦引くよ。」
グリードたち退場。
一件落着とホッするのもつかの間、
タトバ「あれ?なんかこれ、エネルギーがどんどん溜まって、止まらないよー!」
3人であわあわし出す。
「どうしよう、はい、伊達さん!」
「うぉ!?えぇぇ、後藤ちゃんパース!」
「・・・・・・(慌てながら)火野!(ポイッ)」
擦り付け合い(・∀・)モエッ
最終的に映司の手の中で暴走して爆発!
白煙があがり、舞台中央に吸い込まれて行くバースたち。
「伊達さぁぁぁぁん!」
「後藤ちゃぁぁぁぁん!」
そして、タトバが吸い込まれる時にアンクを引っつかんで、
アンク「コラ、俺を掴むな!!」
タトバとアンクも吸い込まれた。
場面は変わり、なぞの空間で目を覚ますタトバ。
周りには誰もいない。
舞台上でウロウロバースの二人を探してると
「イテッ!」
アンクを踏んづけた。(お約束)
ここはどこ?な話をしてるとヤミーが登場。
(TV版で後藤ちゃんがやっつけたのとプテラヤミーだったかな?)
映司「アンクは隠れてて」
物陰にアンクを隠す。(声が優しげでちょっと萌えた。踏みつけた後なのに!(笑))
でもヤミー相手に苦戦。
アンク「ここはタジャドルの火で行け!」
タジャドル~
と会場沸くが、ドライバーは反応しない。
映司「変身できないよ!」
アンク「ッチ・・・」
タトバ追い詰められた時、舞台すぐ下の上手側ドアからプトティラ登場。
映司そこにいるのに二人ビックリ。
とりあえずピンチを脱した二人はプトティラと対面する。
アンクはタトバの手の中に。コレが何故か知らんが超絶萌えたんだ。
アンク真ん中にして二人のオーズがおしゃべり。
タトバ「あの、助けてくれてありがとう」
アンク「お前、なにもんだ!」
プト「何って、火野映司だよ」
アンク「じゃ、お前は」
タトバ「映司だよぉ!」
アンク「映司が二人だとぉ?本物はどっちだ!」
タトバ&プト「「はい!」」 二人で挙手
アンク「・・・おい、映司!」
タトバ&プト「「なに?アンク」」
ちょっと顔を傾けて二人でアンクを覗き込む姿が可愛い!!
アンク「ふざけんな!」
タトバとプトティラの顔をベシッベシッと叩く。
プトティラくんの説明。
ここは異世界で『プトティラの世界』なんだという。
タトバは金色のメダルの力を使ってこの世界に来たという。
王が全ての世界を支配しようとしているという。
力を合わせて王と戦ってほしいという。
アンク「プトティラの世界だと?」
ここ舌ったらずな感じの発音で可愛かったw
アンク「じゃ、なにか、ラトラーターの世界だとか他の世界もあるっていうのか」
プト「さすがアンク。王に支配されるのを防ぐために一緒に戦ってほしい」
タトバ「うんわかった!」
アンク「おい!」
タトバ「だって、困ってるじゃないか、・・・オレが」
プト「君ならそう言ってくれると思ってたよ」
タトバ「だって君は他人とは思えない」
何この映司ワールド
プト「じゃぁ、その金のメダルはオレが預かっておくよ」
タトバ「わかった」
アンク「おい、そいつに渡すな。信用ならん!」
タトバ「アンク、こいつはオレなんだぞ?」
アンク「だったら尚更だ」
今までの経験だね、アンク・・・
所変わってバース組。
伊達バース風呂敷被って出てくる。
後藤「伊達さん、伊達さん、・・・なんですかそれは・・・」
伊達「何って、人目を避けるためには必要だろ」
後藤「余計に目立ちます・・・」
安心の夫婦です
そこへなにやら気配が
後藤「伊達さん、誰か来ます、一旦隠れましょう」
物陰にコッソリ隠れるバース二人。可愛いな、オイ。
メズ「なんか音がしたのぉ」
ガメ「なんだ、こっちで音がしたのか?」
メズ「メズールこわいーー」
ガメ「ははは、兄ちゃんがついてるから安心しろぉ」
伊達「メズールが妹キャラだとぉ!?」
後藤「伊達さん、また誰か来ます」
ここから会場のどよめき、及び私のどよめきが激しくてあまりセリフ覚えてない・・・。
ウヴァ「なんだ、騒々しいな」
ワイングラス片手に登場(なんだか動きがディランみたいw)
カザリ「まぁまぁ、どうしたの?」
しろいフリルに赤いハートマークがついたエプロンを着てらした

ロスト「バブー」
ハイハイしながら何か出てきたー(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)
ガメル「物音がしたから見にきたんだよ」
ウヴァ「メズールは怖がりだなぁ」
カザリ「あらあら、怖かったわねぇ」 メズールに寄り添ってヨシヨシ頭撫でる。
なんかカザリの動きが可愛すぎた。
むっちゃ女の子!
ウヴァは笑いしか起きなかった!
ダンディ似合わねぇ!!
ここで出てきたガワさんは完全体でした。
ロストはロスト体。
後藤「どうやら俺たちは別の世界に来てしまったようです」
冷静だな、オイ
伊達「別の世界ーーー
」
耐え切れずに出て行っちゃった!
グリードの皆さんに見つかったバース組。
「あ、えっと、失礼しまーす。」(二人でお辞儀)
こっそり退場しようとするがグリードの皆さんに囲まれる。
たしか、この辺で初日はカザリのエプロンが片方紐が取れてなんかエロ・・・、いえいえ脱げかかってた。
後藤「見逃してはくれないみたいですね」
ウヴァ「久しぶりにアレ、やるか」
カザリ「そうね、アナタ
」
寄り添う二人。
そしてバっと立ち位置に移動。エプロンはここで脱いでたかな。
「グリードチェンジ
」
工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
後藤「まさか!同じ会社とはいえ怒られるぞ!」
鍵を刺すとこはゴーカイジャーっぽいんだけど、なんとなく次の動き(だったと思う)がテンソウダーにカードをセットするゴセイジャーに見えたのは私だけだろうか。
以下かなりうろ覚え。
ウヴァ「緑の森を埋め尽くす、昆虫系。その欲望、解放しろ。グリードグリーン、おはよウヴァ!」
カザリ「黄色い大地を駆け巡る猛獣系。その欲望、面白いね。グリードイエロー、カザリ!」
ガメル「灰色の雲を吹き飛ばす重量系。お菓子ちょうだい!グリードシルバー、ガメル!」
メズ「青い海を疾走する水生系。可愛い坊や、あなたの欲望は?グリードブルー、メズール!」(声は超ロリ系)
ロスト「バブバブバブ、ぼくはどこ?グリードレッド、アンク!」
全員「欲望戦隊 グリードマン!」
みんなキメポーズしながら何か言ってるーーー Σ(゚д゚lll)ガーン
伊達「やっちまったー」
グリードマン「グリードハリケーン!!」
決め技までやりやがったー(○口○*)
最初見たときはホントビックリした。
まさかそう来るとは思わなかった。
そして、ファンへのサービスが凄いなぁ、と改めて感動!
そしてグリードマンに苦戦していたらタトバとプトティラ登場!
伊達「火野、そのコンボはやめて置けと・・・」
タトバ「あ、伊達さん。オレはこっちです」
伊達「え?」
後藤「あれはこの世界の火野ってことか」
そして再び戦闘開始。
しかし攻撃はプトティラに阻止されてしまう。
そしてプトティラが白煙に包まれ、出てきたのは最初にいたマントの男。
(どこかでマント脱いで映司グリードになったんだけどどこだったか忘れた
)
アンク「なにものだ!」
男「お前を作ったこの王のことを忘れたのか?」
アンク「なにぃ?」
タトバ「じゃぁ、最初のオーズ?」
どうやらこの男は800年前の王様らしい。
時を経てこの体で復活したらしい。
「素晴らしい!!」言ってたよ。
伊達「おい、お前は戦うな!捕まるとヤバそうだ!」
タトバ「でも・・・」
後藤「ここは俺たちにまかせろ!」
戦うけど、苦戦するバース。
タトバ「やっぱりオレも戦います!」
アンク「おい、メダルよこせ!」
ウヴァのベルト掴んでガツガツ揺さぶるアンク。メダル奪う。
そしてアンク完全体登場!!
ワーー
なってたね。
戦闘シーン迫力ある!
こんだけのグリードとライダーが揃ってるんだもんなぁ。
アンク「映司、全てのオーズの力を手に入れろ!」
映司「わかった!」
完全体アンクは映司にメダルを渡した時に攻撃食らって退場。
渡されたメダルをセットすると、
オーズ・オーズ・オーズの変身音がするが、なにも起きず。
またもや苦戦。
アンク「おい、お前ら!」
アンク「そこでボーっと口を開けてるお前らのことだ!このままオーズが負けてもいいのか!それがお前らの欲望か!違うだろ!オーズオーズオーズって応援しろ!せーのぉ!!」
オーズ オーズ オーズ
アンク「おい、ふざけんな!お前らの力はこんなもんか!もう一回いくぞ!オーズオーズオーズ!」
色んなヒーローショー見に行ったけど応援の声が足りなくて『ふざけんな』と怒られたのは初めてです(笑)
というかせーのぉ!が可愛くて仕方なかったよ。
アンクが最後に「カモーン!!」
すると今度はパァッっと光り輝き
タトバ・ラトラーター・ガタキリバ・サゴーゾ・シャウタ・プトティラ・タジャドル・ブラカワニ(順番は忘れた・・・。)
の串田声とともに、ライトのメダルが写る。
そして光と共にオーズの皆さん勢ぞろい。
超感動
そして
「助けてくれてありがとう」「ありがとう」「ありがとう」・・・・・・ペコリとお辞儀しながらみんながありがとう。
ここからペアになって戦闘
ブラカワニ&サゴーゾ
ブラ「オレが攻撃を防ぐ!」
サゴ「オレが攻撃する!」
プトティラ&シャウタ
ガタキリバ&ラトラーター
ラトラーター宙返りしながら登場!
タトバ&タジャドル
このペアだったと思うんだけど、合ってる?
最初とガタラトは間違いない!んだけど、プトとタジャの位置が・・・。
そしてWバースも戦いました。
恐竜系ヤミー2体と。
伊達「オレが引き付けておくから、後藤ちゃんは出力全開モードにしてくれ!」
後藤「でも伊達さん一人じゃ・・・」
伊達「大丈夫だ!お前が成長した姿を見せてみろ!」
後藤「わかりました!」
伊達さん苦戦
ヤミー「何故倒れないんだ!」
伊達「後藤ちゃんにカッコ悪いとこ、見せらんないでしょ!」
後藤「伊達さん!よけてください!!」
ヤミー退場。
伊達「後藤ちゃん、ナーーーイス
」
後藤「ありがとうございます!」
そして最後は王ヤミーのみ
タトバ「力をただ欲しがるだけじゃ・・・ナンタラカンタラ」
お、覚えてない・・・。
流れがあると思い出せるんだけど、こういうキメセリフ的なのは・・・
そして、セイヤー×8
いやぁ圧巻。
セイヤーセイヤーセイヤー頭からしばらく離れんくなったよ。
王様消滅して、無事元の世界に戻ってきました。
幕があくとアンクがアイス食べてる!本物アンク
ちょっと高い塀に腰掛けてる!
会場の悲鳴といったらまぁ凄まじかった!
何言ってたか聞き取れないくらいに凄かったよ。
そして映司も出てきた!
たしか、
映司「やっぱ自分の世界が一番だなー。応援してくれてありがとう!」だったかな?
ほら、アンクも!ってアンクを下に引っ張り下ろす。
アンク最初はそっぽ向いてるんだけど、嫌々客席を向いて、バイバイって手を振ってくれました
映司「アイスもらっちゃおー」
アンクのアイス奪い取る
アンク「あ、オレのアイス!」
まてまてーーヘ( ゚Д゚)ノε≡≡ヘ( ´∀`)ノ
しながらステージから捌けていきました。
おしまい。
あれ、なにが簡単に終わらせるだよ、ストーリーあまり触れないだよ。
ガッツリじゃん。
書き出したら止まらなかった・・・。
ちょっと最初に注意文追記しとく。
王様に関して、いや、たしかに800年前の王様が悪者で出てくるといいなーみたいなこと言ったよ。
しかし、こんな『素晴らしいー』なギャグで終わらせて欲しくないんだけどぉぉ・・・。
え、こんなストーリーで過去編終わりですか(;つД`)
欲望戦隊で終わりですか・・・。
mixiコニュに書いてから来てくださる方が一気に増えて驚いた。
一晩で1000人とかどんだけΣ(´д`ノ)ノ
携帯からが多いんですね・・・。
長ったらしくて読みにくい文章で申し訳ない。
いやいやしかし、オーズって愛されてるなぁ