手術当日。
緊張していなかったはずが最寄駅に着くと
緊張のせいか胃痛が凄かった。
8時40分病院到着。
受付を済ませ、専用の服?(ワンピースタイプの生地が薄―いやつ)に着替えて、手術室へ。
点滴→うつ伏せ(ジャックナイフ型)。
なかなか恥ずかしい体勢だが緊張でそれどころでなかった。笑
脚開かれすぎて、脚がつりそうだったので(身体が硬いもんで)少し幅を狭めてもらって、

いざ手術。

の前に、私の手術内容を紹介します!

【私の痛みの感じ方】
多分強いよりの普通かな?
「痛って、嘘やん血出てる、キズパワーパッドどこ。あ〜、痛い。」
みたいな感じ。(伝わる?笑)
注射とか大嫌いやけど、うわうわって思いながら我慢するタイプです。
特に外傷(コケたとか、引っ掛けて血が出たとか)はまだ強いかな。
(ちなみに、乳ガン検診の時にする針生検(組織診)・局所麻酔有りの時は泣かなかったですが、半泣き手前でした。急な検査だったので、心の準備とかが無かったのもありますが。)
どちらかと胃痛とか内臓系の方がしんどい方。

ただ、今回は場所が場所なだけに(神経が集中してる場所らしい)、痛みの感じ方は強い場所かも!

【手術内容】
手術した数は2箇所
・ALTA療法 1箇所(10時方向)
・もう1箇所はALTA療法と痔核結紮切除術の併用
痔核結紮切除術の所は局所麻酔
(5時方向)

で、いざ手術。
(ここからは緊張と痛さで曖昧です。)

消毒→ALTA療法で、注射を打ったあと患部をグリグリ。
鈍痛と尿意がありました。
これはそんなに痛くない。点滴の方が痛かった。

その後、局所麻酔。
これが正直めちゃくちゃ痛かった。
本当に今まででベスト3に入るくらい痛かった。
普段、筋肉注射でも何も言わずに我慢しますが、
こればかりは叫ばずにはいられなかった。
痛い痛いと言いながら診察台を握ってました。
恐らく数カ所刺されました。
針より液を入れる時が痛い。(ビビらせてすみません。)
そして、切り取る部分を切り取っていると思うのですが、「プチプチ」って切り取ってる音がする。
(糸切りバサミでちょこちょこ切ってるイメージ)
だがしかし、ここで麻酔が効いてない部分を切ってるのか「いででで」ってなりました。
麻酔とは違う痛さね。
先生、ごめんごめん麻酔効いてなかったかなと
その部分に麻酔、それがまた痛い。を3回ほど繰り返し。
で、縫う予定は無かったんだけど、傷が大きかったら縫ったよと言われ、終了。
切り取ったコヤツを見せてもらいましたが、
空気に触れたせいで縮こまってました。
お前、こんなちっこかったか!?
もっとデカかったやろってなったけど、
ついに別れの時が来たんだなと、
全然悲しく無かった。笑

で、しばらく安静にと、ベットに寝かされ
緊張が解けたか、ここに来て号泣してしまった。

で、一眠りして、ジンジンとした痛みで目が覚めました。
もうそこから地獄。
麻酔が切れてきてジンジンドコドコ。
切った部分に全神経集中して、痛かった。
帰るちょっと前に痛み止め飲んで、先生の話聞いて
親に財布渡して、私は先に靴履いて帰ることしか考えてなかった。
(手術が終わって2時間半くらい、病院で横になってました。)
病院を出たのは確か12時半ごろだったかな。
タクシーで帰宅。
だがしかし、昨日の下剤が残ってたか、手術して3時間半後に排便してしまいました。。。
排便っていっても、もうほぼ水。ピーピーというかジャージャーというか。
(表現汚くてすみません。)
数回その排便が続いて、そこからは家で寝たきりでした。
痛み止めが効いてるのか、麻酔が切れた後ほど痛くなかった!
お昼からは何を食べてもいいよとの事だったが、
前日から何も食べてなかった為、おかゆにしました。
で、もらったお薬飲んで、ずっと寝たきり。

5時方向を切ったんだけど
患部を上側。左向きに寝て、股の間に枕挟んで隙間を作るようにして寝てました。

後は、極力動かず、寝て過ごして、
就寝したら夜中に一回目が覚めて痛み止め飲んだくらいかな。

こんな感じで伝わるかしら?笑

次からは経過を書いていきたいと思います!