こんにちは、mappiyoです。

 

故郷を離れて20数年。

 

何回も故郷に帰りたいと思った。

でも、帰れなかった。

 

それは、受け入れてくれる人、つまり、私の親が反対したからだ。

 

そして、夫が反対した。

親権は自分が持ち、「出ていくのは君だけだ」と言われた。

 

諦めた。

すべてを捨てて故郷に帰るには、リスクが高すぎた。

 

そして、月日は流れ、子供は成人になった。

私はもう、ここにいる意味はない。

 

そんなとき、転機となる出会いがあった。

その人は私を受け入れてくれるという。

 

私がその人の元へ行こうと考えているのは、子供が高校を卒業した後。

 

行っても戻ってくるかもしれない。

でも、行ってみようと思う。

そうでないと、何も始まらない。

 

みなさんなら、一歩踏み出しますか?

それとも、そのまま踏みとどまりますか?

 

私が見ているのは、甘い幻覚だろうか・・・

はじめまして、mappiyoです。

 

気が付くと、とっくに人生を折り返しています。

 

子供も成人になり、自分も歳を感じるようになりました。

このまま朽ちていくのだろうか?

 

特にやりたいこともなく、ただ時間だけがいたずらに過ぎていく、そんな毎日でした。

 

幼少期から大学生までは、親がガッツリ敷いたレールの上を歩かされていました。

我が家は体罰があり、意見を言うことは許されませんでした。

 

そして、十数年過ごした偏差値社会での生活。

親は見栄っ張り、教師は出来の悪い私に暴言を吐く、本当に地獄でした。

しかも、それが当たり前だと洗脳されていたんですよね。

 

就職を機に家を出たので、親からの束縛は薄れたものの、今度は会社に拘束されていました。

フレックスだったので、朝は遅めでしたが、出社するとエンドレス。

アフター5って何?という世界でした。

日が変わるまでに帰宅できればOKという感じでした。

 

そして、結婚。

当然ながら家庭のため、自分を犠牲にしてきました。

夫の帰りは遅く、実家が遠いので当然ワンオペ。

精神科へ通院するほどに、体調を崩してしまいました。

 

振り返ると、自分のために生きた時間はほんのわずかだったのです。

 

それは寂しすぎる・・・

だって、私の人生、主役は私でしょ?

 

そう思っても、今ある生活を変えることはなかなか難しいんですよね・・・

 

そう思いませんか?