シューマッハはレース業界ではサイボーグと呼ばれています。理由は、まるで機械のような正確なドライビングたからです。シューマッハはレースでは誰よりも強く勝ち望みます。勝つためだったたら多少の悪いことだってします。一見、悪い人に見えますが、それには訳があります。シューマッハは誰よりも仲間を大切にします。自分をサポートしてくれる仲間(チームスタッフ等)に喜んでもらえ、恩返しできることは勝利すること、という考えを持っています
。だから自分は悪く言われようとも仲間のために勝ちにこだわるのです。
シューマッハは表彰台で自分でシャンパンを浴びたいのではありません。仲間に浴びさせたいのです。
セナが亡くなったサンマリノGPで優勝したシューマッハ。表彰台の彼に笑顔はなく涙を浮かべていました。そんな彼を見て、私の心が揺さぶられ 、セナの死を一番近くで見たこの人は今後、どんなレースをしていくんだろう、応援したいな、と思い、どんどんシューマッハにF1にレースに熱中していきました。
シューマッハとの出会いはある人の死がきっかけでした。1994年5月1日。ある偉大な方が亡くなりました。アイルトン セナです。それまでF1にはあまり興味はなく、セナのことはなんとなく、シューマッハのことは全く知りませんでした。セナが亡くなった日から毎日のようにTVでクラッシュシーンが流れレースの模様が流れました。そのセナが亡くなったレースで優勝したのがシューマッハでした。セナ がクラッシュした時すぐ 後ろにいたのがシューマッハでした。セナの亡くなる瞬間、一番セナの近くにいたのがシューマッハでした。
これが私と シューマッハとの出会いです。
これが私と シューマッハとの出会いです。