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28日の広島‐阪神戦(マツダ)で、またも審判員の不可解な判定があった。広島2点リードの六回無死一塁で、送りバントを試みた石原の打球は、小飛球となった。捕手・城島が捕球しようとミットを出したが、打球は一塁に向かって走り出した石原のバットに再び当たった。いわゆる“2度打ち”だったが、判定はファウル。阪神・真弓明信監督は約5分間、激しく抗議を行ったが、判定は覆らなかった。
公認野球規則六・〇五では『打者は、次の場合、アウトとなる』とし「打者が打つか、バントしたフェアの打球に、フェア地域内でバットが再び当たった場合‐ボールデッドとなって、走者の進塁は認められない」とある。しかし嶋田球審は「バントして城島選手が(打球を)落としてファウルという判断」と説明。2度打ちの事実を見逃した。
阪神は、20日の巨人戦でも巨人・脇谷が飛球を落球したが、アウトの判定される“誤審”があった。


審判も何かがおかしいです。
こういうときはしっかりビデオ判定してからジャッジでも恥ずかしいことではなぃんだけどなぁ……。
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○ヤクルト4-0巨人●(28日・静岡)ヤクルトが館山の2試合連続完封勝利で引き分けを挟み9連勝。二回にバレンティンの犠飛で先制し、中盤にもバレンティンのソロなどで加点した。巨人は打線が沈黙し、同一カード3連敗で2年ぶりの借金2。


巨人は阿部に続き、由伸、長野と故障者が増え、打撃の要の小笠原は4三振……。
明らかに異常事態ですp(´⌒`q)

ヤクルトが9連勝といいプロ野球で何かが起こっています。
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○ロッテ12-1オリックス●(27日・QVCマリン)ロッテが投打に圧倒。二回2死から下位打線がつながり先制、終盤にもダメを押し、今季初の2桁得点で貯金1。先発・唐川は自己最多の12奪三振。オリックスは打者の大振りが目立ち、4月の負け越しが決まった。

唐川は去年の分も働いてますね( ̄∀ ̄)

今日は内海がうたれたのでテンション下がります(-.-;)