今、あるものを見て思い出したんです。
自分にも『こんな風な時があった』と...
今はもう、再びなる事は無いでしょう。
区切りが付いたから...己を知ってしまったから...
人間は良より悪の記憶の方を多く記録してしまう。
ですが思い出してみてください。視点、思考を変え..周りを見てください。
意外にも、己の周りには幸が溢れているはずですよ。
幸は身近にあるモノ。ただ、高望みし過ぎて見えていないだけ。
好きなモノ食べたり、好きな事をしたり、好きな人と過ごしたり...
美味しい、楽しい、嬉しい...それはもう既に幸。
親のいない子供、食べ物や住む所が無い人、体の一部が無い人、
病気発症で死を宣告された人...たくさん...
己よりも辛い現実、環境に立たされている人間はたくさんいる。
そう考えると己の思考が如何に醜いか...
人よりも酷く辛い現実を突き付けられているにも関わらず、懸命に
努力をし続けてる。赤ちゃんでさえも...
僕には到底真似なんて出来ません。
それを考えると、どれほど己は幸せ者か...
家族がいて、家があり、物を食べ、金が与えられ、五体満足...
君も2つは必ず当てはまっているはずですよ。
そして、辛い過去をお持ちの方。
怖い、辛い...恐怖は人によって重くも感じるし、軽くも感じる。
考え方次第で違う意味にもなる。
たった一歩...たった一歩進むだけでいいんです。
それだけで己の世界観は全く違うモノに変わります。
殻に閉じ籠もってばかりでは何も変わりません。己だけ過去に縛られて生きて行くことになる。
それなら、一度だけでいい。賭けてみてもいいのでは?
その、『たった一度』歯を食い縛って進んでみたら、すぐそこに幸が訪れるかもしれません。
でも、その『たった一度』が大変なんですよね...簡単そうで難しい。
無理し過ぎも自滅、軽い気持ちで挑めるモノでも無い。
だからこそ己を理解し、体調や心の状態が良い日にでも...
※これは、あくまで僕の考えなので答えが正解でも不正解でもありません。
それに、実際に僕の現状、体験、過去、思考を元に今振り返って思った事なので
少なからず『何も知らない奴』ではありません。
不快にさせていたのなら深く謝罪します。
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