2014年、5月下旬から6月はじめにかけて母と2人で行ったフランスの旅。
8日間のツアーでした。
ハイライトはモンサンミッシェルでしたが、私は生業柄、何処に旅しても花が気になるので、
忘れられない思い出の花を綴ってみたいと思います。
2014年のブログはこちら。
エズ村観光を終えて、次の目的地に行こうと
バスに乗り込む前にたまたま見つけた黒バラに感動しました。
写真に映ってる通りの色合いです。
こんな色のバラは花屋さんでは見かけません。
気品が感じられる色味、
微妙なダークレッド、
種類でいえば黒バラになります。
サントリーの青バラが真っ青な青ではなく、
ラベンダーかがったパープルなのと同様に
真っ黒なバラはこの世でありません。
エズ村で見たバラはこの世で最も黒に近いバラだと断言出来ます!
それほどインパクトがありました。
しかも、たったひとつだけ
凛として咲いていました。
孤高の黒バラです。
時々写真を見返しては思い出します。
この黒バラは今も咲いてるのだろうか?
もし、咲いてたら、もっと大株になっいるのだろうか?
同じバラを見た人はいるのだろうか?
まさか、もう枯れて無いのかな?
いや、
そんな事はないはず。
孤高のバラは逞しく生命エネルギーに溢れているオーラを発していたので…
誰かに見つけてもらうために
ひっそりと今日も咲いているかもしれない…
旅の最終日はパリ。
今年はオリンピックイヤーなので
パリの行った事のある景色が見れそうです。
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