佐賀発 花の恵みを伝えるフラワーデザイナーのブログ ~Creative days~ 花とフラワーデザインの魅力を しきたか子がお届け~ -103ページ目


アメブロ企画に載ったテーマでブログを書いてみました。




プルメリア

 

今年の春から作業中にクラッシックをよく聴くようになりました。



交響曲や協奏曲はひとつのプロダクトを作成するのにちょうど良い長さでキリが良いのもあるのですが、何より集中力が増すから。



長年モーツァルトが大好きで、特に交響曲41番とピアノ協奏曲20番は無人島に持っていく一枚としてどちらかを選びます。このネタ昔からありますよね(笑)




色んなバージョンを聴き比べるのも楽しいので今日はこれ、次はこのバージョンを聴こうと、色々聴き比べにハマってしまいました。




でも曲が完璧で隙がなく、あまりにも素晴らし過ぎるので、どのバージョンも欠点がなくベストの1枚は見つかりません。


 

映画アマデウスで使用されたので有名なのはもちろん、たくさんのピアニストがディクスを出してます。

YouTubeでふんだんに聴けるのも嬉しいです。




タイプの違う三つのバージョンをあげておきます。




個人的な好みはゼルキン/セル版なのですが、ただ第二楽章に違和感が一部だけあるのが惜しいんです。




そうなんです。この曲は第二楽章がキモだと思います。第一楽章とガラッと雰囲気が変わり、甘美なメロディで始まりますから。

ただ、甘くなり過ぎは禁物です、モーツァルトらしさが損なわれるので…。

ゆっくり過ぎもダメ、かといって早くなり過ぎてもダメ、ちょうど良いバランスのもと、適度な情緒を醸し出す位が良いのです。




ライブ版ではアルゲリッチさんのが好きです。

まだ存命なので、そのうちコンサートで聴けると良いなぁ。。





私が一番好きな指揮者、ジョージセル、クリーブランド管弦楽団によるルドルフゼルキンによる20番。第一、第三楽章は完璧だけど第二楽章の一部のフレーズが滑り過ぎているのが惜しい。

全体を通しては硬派のモーツァルトで強い意志と前に進む力強い美しさが圧巻。音に厚みがあるので安定感抜群です。セルのオーケストラコントロールも素晴らしいです。オーボエは涙もの😭









こちらは、ゲザアンダによる自らの指揮振りバージョン。モーツァルト協奏曲全集の中のひとつかと思われます。第二楽章は甘美ではあるものの、やや軽めで意図的にそっけなく引いてるのが感じられ、なかなか面白いです。ある意味最もモーツァルトらしい第二楽章かもしれません。

このバージョンも素敵です。メリハリの付け方が心地良く聴いててハッピーになります。






 マルタアルゲリッチのライブ版をNHK番組で放送されたものを、そのままアップしてありました。ライブ版ではダントツに素晴らしいです。

 




因みに私は、アルフレッドブレンデルのモーツァルトピアノ協奏曲全集(輸入盤)を持っています。こちらは長年聴いてきましたが、モーツァルトピアノ協奏曲のニュートラル盤とでも言いましょうか…この曲を好きなった原点です。




 

今回はフラワーデザインとかけ離れたブログになってしまいました。

クラッシックネタは今後も時々アップしていこうと思います。

Twitterでははクラッシックネタもアップしてる関係上、アメブロでもそうする事にしました。