皆さん、おはようございます✨
いつもお読みいただき、ありがとうございます🍀
さて。今日は、出生前診断について書いてなかったなあと
思ったので、改めて。
新型出生前診断(NIPT)とは、
「ママから採血しPCR検査をすることにより、
胎児のダウン症といった染色体異常を調べる検査」のこと。
従来の血液による出生前診断と比較しても、
感度・特異度から見ると検査自体の精度がきわめて良いものらしいです。
実は、3月の妊婦健診時に3段階の検査方法のメリット、デメリットを
長めに説明いただきました。
先生的には私の年齢だと「受けることがマストだとは思わない」とのこと。
家族で話し合うことが一番ですね……
帰ってすぐに夫と話し合いました。
あまり悩むことなく、「結果がどうであっても、授かった命。受け止めよう」
と一致していたので、すぐ「しない」判断ができました。
話が少し変わりますが、
夫の周りには、障がいをお持ちのお子さんのパパがいらっしゃいます。
実際、お話することで彼は彼なりに考えていたのでしょう。
そんなことも、私たちの結論を早めたような気がします。
↑ここで書かれている先生と同じ気持ちでしたので、貼りました。
悩む時間が限られているので、色々と情報を集めて考えることが一番ですよね。
念のため(?)、友人4名にも聞きました!
(不妊治療を経て出産したメンバー、子供が0~3歳)
クアトロ検査をした子が2名、何もしないで過ごした子が2名。
ゆえに50%、どっちもどっちだなと思いました。
しかも、クアトロ検査であっても、数値が微妙に高い子もいて、
それはそれで不安だったとのことも耳にしました。
ただでさえ、不安がよぎりやすい妊婦にこれはキツいなと思いました💦
一方でご事情のあるご家族には、有効な手段だとも思います。
何をどう決めるにも夫婦で話し合えることが一番ですね。
国もこれから新型出生前診断に関与していくようなので
少しずつ色々整備されると、判断材料になるかもしれませんね。
今日も素敵な1日をお過ごしください🍀


