昨日、12月29日に水子供養に行ってきた。

心拍を聞くこともなく消えてしまった命だったから、本当に魂がそこに存在したのかは分からない。

ネットで調べたら、初期流産の供養をする派としない派がいて、それぞれの意見があった。

やっぱり私は一つの区切りをつけたくて、供養をする事にした。


受付にて、
夫婦の名前や住所、流産の日を記入する。

お堂に入り、約20分間僧侶の方に読経していただく。

お堂の中はたくさんの水子が供養されていた。
中には、ポケモンのぬいぐるみや新品のランドセルが供えてあって、父母の愛情が詰まった場所だった。

供養後は思い出した時や気になった時はお堂に入り、お参りしても良いって。

我が子の法名は「浄慧(じょうえ)」。
短い命だったけど、たしかにこの世に存在した証拠だね。