***ニュージーランドにて育つ*** -82ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

スイセンが芽を出しはじめた。
3月の初めに70以上の球根を植えた。
いくつ無事に芽を出してくれるのか、、、見守るしかないけれど。

16a_06_2008

もうすぐここ南半球は冬至の日を迎える。(日本では夏至の日。)
去年、初めてニュージーランドでの冬を過ごしたのだけれども、
ウェリントンの冬はそんなにも寒いものではなかったように思う。
(外に出て風にあたらない限りは、、、。)

スイセンは寒い時期に十分に冷え切らないと花を咲かせないと
聞いたことがある。(チューリップもそうだと聞いたことがある。)
去年は7月がウェリントンでは一番寒い時期だったと思う。
きっと、日本で言う大寒のころかな?
ここ何日かは暖かいけど、冬至が来てしばらくしたらまた、
冷え込んで来るんだろうな。。。

日本で私が住んでいた場所はとても暖かかったから、
だいたい1月の終わりを待たずに、スイセンの花は咲く。
私はちっちゃい白い花びらの日本のスイセンが好きだ。
とてもいい匂いがするから。

この写真のスイセンはいただいたものだから、どんな花を
咲かせるかは、咲いてからのお楽しみだけど、おそらく、大きな
花を咲かせるラッパスイセンだと思う。



それから、早くもムスカリの花が咲きはじめた。
ちいさい春を見つけられたみたいで、うれしくて、monチャンに
「ムスカリの花が咲いたよ!ここ!」と、指差して教えたあとに、
あっ、いけない、、、。と、思ったけど、遅かった。。。

16b_l_06_2008

monチャンは去年、このムスカリの花を見つけては、ちぎって、
鉢が満開になることはなかったのだった。

昨日もまた、花をちぎっていた。。。。







以前からmonチャンの歌好きには気付いていたけれども、近頃は
毎日歌の本を開いて、私が料理をしているあいだなどはひとりで、
歌をうたっている。

日本の歌を知らないのは可哀想かなと思って、こっちへ移って来る前に
1冊、「こどものあそびうた・わらべうた絵本」という本を買っていた。

歌が上手な友人がいて、彼女も同じことを思ってくれていたみたいで、
「うたのじかん」という本を届けてくれた。彼女もまたおかあさん。
ふたりの子どもたちがいるのだけれども、上のおにいちゃんには、
最初から最後のページまで歌うように要求されるらしい。
ふつうに、彼女に依頼したら高くつくだろうな。。。でも、最後まで聴く前に
眠ってしまいそうだな。、、なんて、思う。

monチャンは、
「やまのおんがくか」(♪わたしゃ おんがくか やまの たぬき~♪)
「もりのくまさん」(♪あるひ もりのなか くまさんに であった♪)
「いぬの おまわりさん」(♪まいごの まいごの こねこちゃん♪)
「せんろはつづくよ」(♪せーんろは つづくーよ どこまでもー♪)
「アイアイ」(♪アーイアイ アーイアイ おさーるさーんだよー♪)
が、おきにいりらしい。

「アイアイ」は、私が歌うと、後について「♪アーイアイ♪」とmonチャンも歌う。



「うたのじかん」は画が発見できた。この本はかわいらしい。大切にしたい
本なので、monチャンはまだひとりでは見させてもらっていない。
↓↓

うたのじかん〈1〉/あいはら ひろゆき
¥1,260
Amazon.co.jp

うたのじかん〈2〉/あいはら ひろゆき
¥1,260
Amazon.co.jp

monチャンが生まれてから、私は、monチャンが1日どうだったか、
どんな成長が見られたかを、一行ずつ、ノートに毎日書いている。

以前は、体の成長ぶりがメインだったのに、最近は覚えた言葉が
メインになってきている。

昨日はそれだけで一行になった!

覚えた言葉といっても、monチャン語なので、正しい言葉ではない。
けれども、正しくない言葉とはいえ、本人が伝えようとして言う言葉で、
私も何を示しているかがわかるので、立派にコミュニケーションが
成り立っているから、今は十分かなと、思っている。

でも、少しずつお姉ちゃんらしくなってきたことがある。
以前はネコの絵や写真、実際のネコを見ると、「にゃお、にゃお」と、
言っていたのに、3日ほど前から、「ネコ」と、言えるようになった。
泣き声と、名前と、区別するようになったみたいだ。昨日は、「イヌ」も
言えた。


今日のどんな一行になるだろうか。。。