monチャンと飾ったクリスマスツリー
には、サンタクロースや、雪だるまの
飾りのほかに、天使の飾り、赤ちゃんが中にある小屋の飾りなどの飾りも
ある。
monチャンは、赤ちゃんを指差して、、、
「これ、べいびー」と、言う。、、、これは普通。
天使を指差して、、、
「これ、えんじぇる」と、言う。、、、これも普通。
教えてもらったとおりに、私に確認するように教えてくれる。
それから、もう一回、天使を指差して、
「これ、これ、」と、これがなんなのかと、訊いているように言うので、よく見てみると、
monチャンは天使の持っている杖を指差しているみたいだったので、
「これは杖よ。」と、教えてあげようと思った瞬間、monチャンは、
「はんまー!」と、大きな声で絶対に間違っていないと確信をもった様子で叫んだ。
、、ハンマーって、、、
毎週のようにおとうさんの日曜大工を見て、手伝うmonチャンならではの発想だ。
lupo本人もそんな娘を誇りに思っているに違いない。
monチャンがひとりでコソコソと何か始めたゾ、、と、思っていると、自分で隣の
部屋にあった椅子を運んでブツブツと楽しそうに独り言を言いながらこの状態
だった。
こういうことができると、賢くなったなぁ、、と、感心する。
背伸びをすれば窓のロックは外せるのだけれども、上から覗き見ることは
抱っこしてもらわないとできなかった。
なんでも自分でやりたいと思う自我がかなり強く出始めたのかな。
monチャンガーデンのいちご、ひとつ目が食べごろになった。
なので、晩ご飯の後、みんなでいちご狩りをした。
monチャンにお願いして少しだけ分け前をもらった。
自分の娘にいちごを全部譲れない私は大人げない、、、それに比べ、
お父さんに自らいちごを分けてあげようとしたmonチャン、私よりも大人だ。
とても甘くておいしかった。
lupo曰く、「いちごジャムみたい!」、、、それは言いすぎでは?
でも、ニュージーランドに来て、こんなにやわらかいいちごを食べたのは数える
程度、甘くても硬めのいちごばかりなので、かなりないちご好きの私も、いちご
に対する興味が薄れ掛けていた、、、。
鳥さんにも取られないようにmonチャンにも触られないように、友人のRチャンに
もらったネットをかぶせて大切に見守っていたから、お手本のような、教科書に
載っているようなきれいな形のツヤツヤしたいちごに育った。
Rチャンありがと!
ここのところお天気が良くなくて心配していたけど、いちごは無事に育っている
ようだ。
