まぜのっけ朝食をご存知だろうか。すき家の朝食メニューである。
私がこのメニューに出会ったのは大学生の頃だ。
夜から朝まで遊んで、その帰りに寄ったすき家で出会った。
最高に美味しい。半熟卵にオクラと鰹節を絡ませて、とにかく混ぜる。
決め手は卵かけご飯用のすき家の醤油だ。これが甘くて本当に美味しい。
すき家はチェーン店だし、接客対応とかお店の状態には基本期待はしていないけど
たまにお米の炊き具合が最悪な時がある。
これはあくまで運なので、何とも言えないが朝から死ぬほどテンションが下がる。
硬かったり、固まっていたりするご飯が本当に嫌いで、吐いてしまうから。
硬さ柔らかさともに均一でお米が一粒一粒がしっかりしている状態のご飯に出会ったその日は
一日いい日になる。単純だけれど、私にとっては大切なこだわり。
私は人に対して腹が立った時や、注意などした時
誰かにこの感情を肯定してほしいと感じる事がある。誰でも同じかもしれないけど。
理不尽であったり、納得いかないことに対して毎回突っかかるわけではいけど
別部署の人や上司以外の人から上からそういう態度を取られた時は
自分を守るために反論する事がある。
私はその人たちからお金をもらっている訳では無いし、評価されてもいないから。
だけどその行動をした後に「自分の行動は間違っていなかっただろうか」と思ってしまう。
感情的に動いた訳でもなく考えた結果行動したといえ、そう考えてしまう。
誰かに「それは間違ってないよ」って言ってもらいたくなる。
でもそんなことを誰かに求めたところで、ビジネス上の付き合いの人が味方な訳ではないし
100%寄り添ってくれることなんて期待してはいけない。
そんな時こそこうやってBLOGで自分の気持ちを書き出して、「自分はこんな気持ちだったんだ」「嫌だよね」
って自分で自分に寄り添うことが重要なんだと思う。
瞑想をして自分の呼吸に耳を傾け、自分の体に感謝する。
そうすると自然に心の波が緩やかになって落ち着いてくる。
ぜひ試して欲しい。
誰かに自分の機嫌をとってもらおうなんておこがましいんだ。
仕事が忙しい、忙しいってお前以外もみんな忙しいのに何言ってるんだこいつ、くらいで。
どうせその人は私の人生には必要ではない。死のうが生きようが何も思わない存在に
心を乱されるなんてもったいないことだ。
しっかり腹を立てた後はしっかり自分で機嫌を回復させてあげればいい。
今のままの自分で充分なんだ。