3/10 会社の研修に参加。学んだことまとめ!


健康とは、良い睡眠が取れていること!


・食事

→糖質を多く取っている。

→消化に時間や負担がかかり、腸内環境が乱れる

→腸内環境が悪いと睡眠にも影響を与える


栄養には主に以下のようなものが挙げられる。

炭水化物  エネルギーのもとになる

脂質    エネルギーのもとになる

たんぱく質 身体をつくる

ビタミン  身体の調子を整える

ミネラル  血や骨をつくる


炭水化物は糖質と食物繊維で出来ている。

この糖質が身体の不調の原因になる。

さらに依存性もある。

依存から抜け出し、ある程度糖質制限するのが良い。


糖質制限には2つ方法がある。

糖質制限→段階1 2日間ほど短期間、糖質を制限する。 具体的には、甘いものを辞める&炭水化物を取らない。

     段階2 長期間、糖質を制限する。      具体的には、甘いものをやめる&炭水化物少なめに


断食→固形物を取らないことで、糖質制限をすると同時に、消化器官のリセットも行う。



・運動

→運動不足。交通の利便性が高まったことでますます運動不足に。

→身体を動かさなくなってしまうと睡眠にも影響が出る。


運動には主に以下のようなものが挙げられる。

有酸素運動 長時間、軽い負荷の運動

無酸素運動 短時間、重い負荷の運動


運動すると代謝が上がる。


代謝 栄養をエネルギーに変えること エネルギーを生産する力。

基礎代謝60% 生きる上で必要な代謝 消化、呼吸など

活動代謝30%   身体が動いたことで必要になった代謝


基礎代謝をあげるには、無酸素運動で筋肉量アップさせる

活動代謝をあげるには、有酸素運動で血液循環アップさせる



・睡眠

→夜遅くまで活動する

→良い睡眠が取れなくなる


睡眠には主に以下のようなものが挙げられる。

ノンレム睡眠 深い眠りで脳が休んでいる

レム睡眠   浅い眠りで身体が休んでいる

このバランスがきちんと取れていることが大事


このバランスを整えるには

睡眠時間 6から8時間程度

就寝時間が一定 1週間のうちに2時間違うと乱れる

質の良い睡眠  ホルモン血液中に運ばれる各機能を調節する役割

メラトニン 身体を眠くさせる 

セロトニン 身体を動かす

朝日をきちんと浴びて、セロトニンを出すことが大事


なぜ睡眠がが大事なのか?

→自立神経を整えるため。

自立神経が各器官に命令を送るが、きちんと命令を行えないと、身体がだるかったり、元気が出ない。


自立神経はなぜ乱れるのか、、

外因性 添加物、紫外線など

内因性 ウイルス、細菌など

代謝性 糖や脂肪の摂りすぎ

その他 ストレス、疲労による老廃物


食事、運動に気を使いながら、良い睡眠を取れるようにするのが大事!