Bonjour à tous !!
今週のパリは寒さが戻って来てます。前回のブログを書いた時は、最高気温18℃!でも今週は最高気温10℃前後…。
しかもコロナ状況が芳しくなく、いつ週末confinement(外出制限)になってもおかしくない状況です。実際そうなっている県もあります。
なので感染予防対策を怠らず、家と職場の往復、時々買物という生活です。
さて、タイトルにもあるように、前年度の確定申告の時期となりました。今回初めて不動産収入の白色申告をしたので、また記録しておこうという事でブログを書きます![]()
申告書を作成するにあたって、必要な書類(保険料やら源泉徴収票、収支報告書等など)の写メを日本の弟に依頼。弟にはいつもお世話になっております![]()
一応事前にネットで白色申告について下調べ。
うわ~~面倒臭そう…。と怯みつつ、でも今日やらないと期限までに間に合わなくなる!と気合入れました。(実は期限が1ヶ月延長されてた😭)
まず申告書Bを入力する前に、収支内訳書なるものを作成しないといけない。
何それ〜!!から始まる![]()
まぁ収入と必要経費を入力するものですね。
で、保険料とか管理費とかはわかるから良いのだが、減価償却費って?!減価償却や耐用年数とかは知っていたけど、減価償却費の算出方法までは知らなかった。ここで一時停止![]()
またGoogle先生を調べまくる。
マンション購入時の契約書はコピーを持っていたので購入金額はわかるが、減価償却は建物に対してなのだが、土地建物の割合が分からない…💦
色々調べた結果、契約書に消費税が書いてある場合というのを発見![]()
そこから建物取得費を算出して、減価償却費を算出。
土地建物を一括購入している場合の建物の取得価格
購入時の契約書に消費税額が記載されている場合
建物の消費税額を消費税率で割り戻すことにより建物の取得価格を計算します。
建物価格 =(消費税額 ÷ 消費税率)+ 消費税額
土地価格 = 土地・建物の合計額 − 建物価格
取得費 = 購入代金等の合計額 – 減価の額
減価の額 = 購入代金等の合計額 × 0.9 × 償却率 × 経過年数
《参照》 https://www.land-create.co.jp/tax/1797/depreciation/?amp=1
で、色々計算してやっと減価償却費が出た…。もうここで既に半日経過。
一旦休憩、お昼にしよう!
ご飯を食べて、少しリフレッシュしてから、次は申告書Bに取り掛かる。こっちは見慣れた感じだったので、サクサク〜…あれ?自分で計算した金額だと源泉徴収分が結構戻るはずなのに、払わなきゃいけない?何故(・・?
わかった!!源泉徴収金額を入れていない!でも遡っても入れる欄が出て来ない!!なんで〜![]()
またもやGoogle先生に頼る。どうやら不動産収入に源泉徴収という概念事態がないようです。でも非居住者(日本国内に住んでいない人)は源泉徴収されるという仕組み…。
で、入力の仕方はこちらを参照しました。https://www.markn.org/blog/2015/02/TaxFiling.html
マジ本当に疲れる