Bonsoir.

前回に続いてrécépissé延長のお話。
前回はこちら
https://ameblo.jp/mapleyouco3/entry-12401801737.html

前回、なんとか予約が取れました。のところまでで、今日がその予約日。
予約時間は10時だけど、何があるか分からないので、早めにと思って9時半頃にCité Universitaireに到着。
この前以上に列が…人が…。
でも今日は予約あるし!と係りのおじさんに言うも、「列に並んで」とあっさりあしらわれる。
いやいや、ともう一度言っても同じ…。「もっと前の時間の人も並んでるんだよ」だって。
だんだん不安になってきた…。今日手続き出来るんだろうか…。
列に並んでたら、前回一緒になったギャルソンがやって来て、私の姿を見て「並ぶの?」ってな表情。一緒に並びながら、今日貰えるかな?とお互い思うことは一緒だった。
10時を過ぎても入れる気配なし。
そして別の手続きの人の列が、一気に動いた。その流れに乗って、再度おじさんに話してみる。
そしたら又もやrécépisséを手にした人達が集まってくる。で、何とか建物に入れた。
(もう何をどうするのか、何が正しいのか、何で入れたのか、とかさっぱり分かりません)
で、入ってからrécépissé回収されて、またもや待たされる。20分位してさらに奥に進んで待つ。
だいぶしてから、récépisséを持っていったおじさんが戻ってきて、「この日の何時に来て」とrécépisséを返却している! え?又別の日に来いって言ってる?マジか(汗)とおののく私達。
でもどうやらその人達はまだrécépisséの期限が来てない人達で、期限翌日が予約になっていた。
私は昨日期限が切れたので、番号札とrécépisséを渡された。一緒のギャルソンも既に切れてから1週間経ってるので、番号札貰って、お互いに良かったね、ホッとしたよ。と言い合ってた。
だいたい私達が建物に入ったとき、予約のない人も一緒だし、予約があってもずっと外で待たなきゃいけないし、一体予約の意味があるんだろうか?だいたい予約もマニュアルだし、私達が電話番号記入した予約リストはそこにはなく、不可解なことこの上ない。

そしてようやく沢山の窓口のある部屋に入れた。
あとは番号札の順番待ち。まぁ気長に待ちましたよ。
私の延長手続き事態はさほど時間もかからず、窓口のレゲエ風のお兄さんも優しかったです。
そしてようやくまた3ヶ月、12月4日迄のrécépisséを貰いました。
あとは明日CAFに行ってrécépisséのコピーを出して…。

早くカード貰いたい‼とにかく今日も疲れました。


21 juillet 2019 追記
結局12月にもう一度récépissé延長に行きました💧そこでも4時間程外で待ち(寒かった)、récépisséゲット。
年末にようやく、ようやく、SMSで受け取りのお知らせが来て、1月7日やっと滞在許可(carte de séjour)を受けとりました。待つこと約7ヶ月、長かった~。