約1ヶ月ほど放置してましたが、
梅雨で雨降ってて作業できなかったり晴れでも暑すぎてやる気がなかったり(サボり)。
今回はイグニッションコイル交換をしてみます。
色々と外して引っ張り出します。
コードはプラグキャップ等が付いた状態だと通らないので外しておきます。
新しいは武川製のハイパーイグニッションコイル(05-02-0025)。
タンクの下に付けるため外からは全く見えないので色は何でもよかった。
純正のイグニッションコイルからステー等を外して移植。
そうしたら後は元通り車体に付けていく訳ですが…。
元々あった所にコード通そうとしても狭すぎて出せません。
後から色々とケーブル通しまくって狭くなっているので仕方ないね。
エンジン外せば通せるとは思いますが面倒な事は避けたい。
なんでフューエルホース通す穴から出しました。
そして此方の穴から出ていたケーブル類は奥にある引き出し箇所へ移して穴の余裕を持たせます。
そうしないとフューエルホースのコネクタが通らなくなるので注意。
サービスマニュアル的には手前の穴はフューエルホースのみ、
奥の方はハーネス・ブリーザーホース・プラグコードという感じでした。
フューエルホース通せたのでこれでヨシにしておきます。
ついでに何回もフューエルホース着脱やってて、
リテーナー(17711-SOX-A31)とラバー(16719-HN8-A61)がボロボロになってそうなので交換。
サービスマニュアル的にはホース外した時は毎回交換するようになってたけど使いまわしてた。
ラバーの形状が違いますね(下側が新品・上側は外した部品)。
当然付きませんので間違った部品を用意してしまったっぽい。
パーツリストを見ると、16719-HN8-A61はポンプ側・16718-KPH-700がインジェクション側らしい。
どっちも同じだと思ってたら間違えたのでパーツリストはちゃんと見た方が良かった。
ラバーは特に劣化なさそうなので交換前の部品に取り付けコネクタ接続。
使えなかったラバーはポンプ側のホースコネクタ外す時があればその時に使おう。
あとはプラグコードを引き回し取り付けます。
そのままだと長かったのでカットしてからプラグキャップ取り付けました。
その後、エンジンが掛かるかどうかチェックした所問題なく動きました。
走行の方も問題なさそうでしたが何が変わったのかは不明です。
また異音は変化ありません。異音はイグニッションコイル関係ないのかもしれない。
異音対策で何をやったか何をやってないか曖昧になりかけてるので記事に纏めた方が良さそうです。
ここからは別作業です。
シートの着脱繰り返してたらラバーがボロボロになってたので新品のラバー(77217-GB4-010)に交換。
しかし写真の通り、新品取り付けたら速攻でラバー破れたのでガバガバです。交換しなくても良…?
ハンドルのステーへ取り付けてたスイッチが剥がれていたのでハンドル直で張り直しです。
とりあえず今回はここまで。他にもやりたい作業あるので頑張って進めていきたい所。
でも夏になって気温がガンガン上がってきてるし長い時間作業するのは危なくなってくるかもしれない。





















