何故かヤフオクで入手したカブ90エンジン。
左カバー内(ジェネレーター側)がサビだらけとかでジャンク扱いで部品取り用とか。
そのまま使う事は無いので分解してOHして組み直したりする必要はある。
しかし今乗ってるのはFIカブのみ。
以前にFIカブにキャブカブのエンジンは載せられるのか(2014-12-31)で書きましたが、
キャブ仕様のエンジンはFIカブにはポン付け不可、ではあるけれど…。
FIプレスカブにカブ90のクランクシャフト付けて動かしてる例があったり、
キャブモンキーにFIモンキーエンジン付けてたり逆にFIモンキーにキャブエンジン付けてる例あったり。
前に記事書いた時から7年近く経って多少知識とか技術増えただろうから今なら行けそうな気が。
とりあえず「ジェネレーターの違いによる発電量の差」辺りに関しては、
FIカブのジェネレーター・フライホイール・ジェネレーターカバー付ければ良いっぽい(ポン付け)。
点火方式もFIとキャブとで違うからFIカブのハーネスのままやるならこれでいけそう。
この油温センサーに関してはオイルラインにM10(1.25)のタップ掛けて取り付ければ問題なし。
FIエンジンと同じようにするためシリンダー加工は必須、という訳ではないのでまあ適当に。
しかしO2センサーに関してはシリンダーヘッド・エキパイ辺りに付ける必要があるので、
シリンダーヘッドを加工するかヘッドとマフラーの間にアタッチメント作って取り付けるか。
マフラーもFIカブの物はそのまま使えないだろうし…カブ90のマフラー使えば良いのかもしれんけど。
しかしキャブ仕様のマフラー・FIのマフラーとでは環境対策とかで触媒とか違うのでFIの物を使いたい。
あとシリンダーヘッドのIN側も違いあり、そのままFI取り付けは無理なのでアタッチメント必須。
この辺りをなんとかすればFIカブにカブ90エンジン付けれるかもしれない。
…なぜかFIカブのエンジンがあるのは仕様です。
とはいえ優先する作業(HID点灯)とか残ってるので、
カブ90エンジンに本格的に触るのは冬休み以降だろうで適当に進めたりしなかったりしていきます。



