昨日はNew York Yankees(ニューヨークヤンキース)のホーム開幕戦。マンハッタンへ向かう電車は、ヤンキースのユニフォームや帽子を身に着けた人で溢れていました
そこで、こんな方を発見

日本人として、なんだかとっても嬉しかったのです
ヤンキースは昨年ワールドシリーズで松井選手の大きな活躍によってワールドチャンピオンに輝き、松井選手は日本人初のMVPを獲得されました
その後、ヤンキースとニューヨークをこよなく愛しておられた松井選手にとっては苦渋の決断であったと思われますが、Los Angels Angels(ロサンゼルス エンゼルス)へ移籍。昨日は幸か不幸か、ヤンキースとエンゼルスの対戦、そんな日に、ヤンキース時代の松井選手のユニフォームを着た方がいるなんて、すごくジーンときたのです
そして今朝のNew York Times(ニューヨークタイムズ)を見て、更に感動しました
1面に、ヤンキースの選手に囲まれハグをされる赤の帽子をかぶった松井選手の写真
見出しは
『An Opponent, but Not an Enemy(対戦相手、でも敵ではない)』
読まずにはいられません。
関連記事のページには松井選手と彼にかけよる選手の写真がでかでかとあり、
”松井はもうひとつのクラシックブロンクス物語の主役”
”(久々に)肌寒い4月、新球場に素晴らしい瞬間がもたらされた、松井が帰ってきたのだ”
などなど、松井選手への愛情いっぱいの表現
昨日は試合前に優勝リング授与式があり、選手たちにリングが贈られるのを、松井選手は赤とグレーの新ユニフォームを着てエンゼルス側から見守っていましたが、最後に松井選手の名が呼ばれ、彼が登場すると、4万9千人を超えるヤンキースのファンが総立ち
他のどの選手よりも長く大きな大歓声を受けたそうです
そして旧チームメイトたちがみんなで松井選手の元へ駆け寄り、ヤンキースタジアムが一体となって、松井選手の偉業を称えたとのこと
そして元チームメイトのDerek Jeter(デレク ジーター)選手は、松井選手のことを”いつでも準備を整えて試合にのぞみ、決して言い訳しないプロフェッショナルな選手”と褒め称え、”手首を怪我をしたときに松井はチームメイト全員に謝ったんだ、そんな選手は初めてだ”と、松井選手との思い出を語ったそうです
リング授与式で松井選手に贈られたリングは、ジーター選手のいたずらで、ファンに配られる偽物のリングとすりかえられたとのこと
(笑)しかも松井選手は後で本物を渡されるまで気づかなかったというから、これまた松井選手らしいですが、こんないたずらを受けるのも、いかに松井選手がチームメイトに愛されていたのか、わかりますよね。
...と、これらの記事を読んでいたら、涙が出てきました
普段は厳しいコメントの多い地元メディアがこれだけ松井選手を紙面で大きく取り上げて称え、ドライで移り気なニューヨーカーがヤンキースから去った松井選手の帰還をこれだけ歓迎するなんてっ
松井選手の努力と素晴らしい人柄は、国境を越えて伝わったのです。これってすごいことじゃないですか
こちらに長く住めば住むほど、日本人らしさを忘れ、アメリカの文化に馴染んでいってしまうものなのに、礼節とか人情とかそういった日本人の良いところを常に持ち続け、ニューヨークの人々をこれだけ魅了した松井選手、心から尊敬します
昨年松井選手とイチロー選手の対戦をヤンキースタジアムで生で観て、ヤンキースの優勝パレードも見に行きましたが(尋常じゃない人の数で紙ふぶきしか見えなかったけど)、このタイミングでこちらに居られて、感動の瞬間に立ち会えたこと、すごくラッキーだったと思いました
こちらは昨年7月のマリナーズ戦の際、松井選手がホームランを打ったときの写真

このときはイチロー選手も城嶋選手も出ておられ、それぞれが大活躍で深く感動しましたが、今日の記事を読んで、私にとっては更に忘れられないものとなりました。
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日本人として、なんだかとっても嬉しかったのです

ヤンキースは昨年ワールドシリーズで松井選手の大きな活躍によってワールドチャンピオンに輝き、松井選手は日本人初のMVPを獲得されました
その後、ヤンキースとニューヨークをこよなく愛しておられた松井選手にとっては苦渋の決断であったと思われますが、Los Angels Angels(ロサンゼルス エンゼルス)へ移籍。昨日は幸か不幸か、ヤンキースとエンゼルスの対戦、そんな日に、ヤンキース時代の松井選手のユニフォームを着た方がいるなんて、すごくジーンときたのです
そして今朝のNew York Times(ニューヨークタイムズ)を見て、更に感動しました

1面に、ヤンキースの選手に囲まれハグをされる赤の帽子をかぶった松井選手の写真
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『An Opponent, but Not an Enemy(対戦相手、でも敵ではない)』
読まずにはいられません。
関連記事のページには松井選手と彼にかけよる選手の写真がでかでかとあり、
”松井はもうひとつのクラシックブロンクス物語の主役”
”(久々に)肌寒い4月、新球場に素晴らしい瞬間がもたらされた、松井が帰ってきたのだ”
などなど、松井選手への愛情いっぱいの表現

昨日は試合前に優勝リング授与式があり、選手たちにリングが贈られるのを、松井選手は赤とグレーの新ユニフォームを着てエンゼルス側から見守っていましたが、最後に松井選手の名が呼ばれ、彼が登場すると、4万9千人を超えるヤンキースのファンが総立ち
他のどの選手よりも長く大きな大歓声を受けたそうです
そして旧チームメイトたちがみんなで松井選手の元へ駆け寄り、ヤンキースタジアムが一体となって、松井選手の偉業を称えたとのこと
そして元チームメイトのDerek Jeter(デレク ジーター)選手は、松井選手のことを”いつでも準備を整えて試合にのぞみ、決して言い訳しないプロフェッショナルな選手”と褒め称え、”手首を怪我をしたときに松井はチームメイト全員に謝ったんだ、そんな選手は初めてだ”と、松井選手との思い出を語ったそうです

リング授与式で松井選手に贈られたリングは、ジーター選手のいたずらで、ファンに配られる偽物のリングとすりかえられたとのこと
(笑)しかも松井選手は後で本物を渡されるまで気づかなかったというから、これまた松井選手らしいですが、こんないたずらを受けるのも、いかに松井選手がチームメイトに愛されていたのか、わかりますよね。...と、これらの記事を読んでいたら、涙が出てきました

普段は厳しいコメントの多い地元メディアがこれだけ松井選手を紙面で大きく取り上げて称え、ドライで移り気なニューヨーカーがヤンキースから去った松井選手の帰還をこれだけ歓迎するなんてっ
松井選手の努力と素晴らしい人柄は、国境を越えて伝わったのです。これってすごいことじゃないですか
こちらに長く住めば住むほど、日本人らしさを忘れ、アメリカの文化に馴染んでいってしまうものなのに、礼節とか人情とかそういった日本人の良いところを常に持ち続け、ニューヨークの人々をこれだけ魅了した松井選手、心から尊敬します

昨年松井選手とイチロー選手の対戦をヤンキースタジアムで生で観て、ヤンキースの優勝パレードも見に行きましたが(尋常じゃない人の数で紙ふぶきしか見えなかったけど)、このタイミングでこちらに居られて、感動の瞬間に立ち会えたこと、すごくラッキーだったと思いました

こちらは昨年7月のマリナーズ戦の際、松井選手がホームランを打ったときの写真


このときはイチロー選手も城嶋選手も出ておられ、それぞれが大活躍で深く感動しましたが、今日の記事を読んで、私にとっては更に忘れられないものとなりました。

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』と声をかけると、なんと振り返ってこっちに近づいてきてくれました
なんていい人

これはもう観るしかありませんね
』といった、素晴らしいお天気でしたー。




春というか夏
開放感たっぷりです。






やっぱり春は華やかいいですねー