起立性調節障害(体位性頻脈症候群)で
2年療養していたけれど…
実は、脳脊髄液減少症を合併していた
高校3年生 息子のおはなしです
今日は大学進学を希望している息子ちゃんの進路のことを。。。
息子ちゃんもあっという間に高校3年生。
今年の面談では担任の先生からは推薦での入試や系列の通信制大学への入試を勧められていました。
我が家ではお姉ちゃんが3年前に入試を終えて現在大学3年生です。
お姉ちゃんの時に一応経験しているので(数年前の)ある程度の情報は入っているのですが。。。
息子ちゃんの場合、通信制高校からの情報は無いに等しい
サポート校に登校していたり、進学コースだったらもっと受験生らしく担任からのアプローチもあったのでしょう。
でも、息子ちゃんの場合はその頃の体調から、すぐの進学はとても考えられない状態だったので「まずは元気になること」としか答えられなかったのですが。
そんなお姉ちゃんの大学の話ですが。。。
なかなかシビアみたいです。
講義に3回欠席すると単位が貰えないそう
進級は出来ても単位が取れなければ卒業出来ない。
退学しちゃった子もチラホラ。。。
これから退学しそうな子もチラホラ。。。
結局なところ。。。授業に参加出来なくちゃダメなわけで
よくよく話し合い。。。
もしかしたらどこかしら入れる学校があるかもしれないけど、体調を万全にしてからの方がいいんじゃない?という決断になりました。
息子ちゃんは病気からの不調だけじゃなく、学校に行きたくても行けないという苦悩とも闘ってきました。
中学も高校もお友達と一緒の思い出を作る願いは叶わなくて。
だからこそ、自分の体に振り回されずに大学は思いっきり学生生活を楽しみたいそうなのです。
まずは受験出来るだけの学力を身につけなきゃ
なんですけどね
肝心のお勉強の方ですが。。。
集中力が回復してきてから、中学の分からの学習の振り返りをしています。
息子ちゃんペースでコツコツと。
教えてくださる先生は。。。
なんと、YouTube!
「YouTubeではどこかの塾の人気の先生がタダで教えてくれるんだよ
タダで!」
教科書や問題集を解きながら、どうしてこんな公式になるのかを一から読み解く。
記号の読み方が分からなかったり、どうしても理解が出来ないものはYahoo知恵袋が便利。
コメント欄に答えが見つかったりもするんだそう。
とても時間がかかる作業で、この学び方は母には絶対無理ですが
自分で調べて理解していくことでしっかりと定着していってるみたいです。
水を得た魚のように一日中学問に励んでおります。
(気圧の影響を感じても、ちゃんと頭が働くようになってきたそうです。)
今は便利な時代になりました。
まぁ。。。再来年か、その先か。。。
どこかで予備校には行った方がいいかとは思うんですけどね。
とりあえずは自分の力だけでどこまで出来るのかやってみたいと言うので、親は応援するのみかなぁと思っています。
元気になったら。。。
今までおうちに居た分、日本一周とか海外とか、好きな所に旅に出るのもいいんじゃないかなぁ
なんて、母は思うんですけどね。
だって、まだまだ時間はたっぷりあるんですから。