目指せ!回復への道! -28ページ目

目指せ!回復への道!

アレルギー
アトピー
起立性調節障害(体位性頻脈症候群)
脳脊髄液漏出症
の息子との日々の記録です。


小学四年生から気管支喘息、花粉症
中学生から起立性調節障害、過呼吸、生理不順、広場恐怖症、逆流性食道炎
↑診断

​お姉ちゃんのお話ですニコニコ



我が家の早生まれなお姉ちゃん。

明日、二十歳になります。


「やっと、みんなとお酒が飲めるぅ〜お願い


喜んでおります。





お姉ちゃんは高校生まで喘息発作を頻繁に起こしていましたが、断薬後も問題なく。

生理が月に2度くることから一時期はピルも服用していましたが、今は飲まなくてもちゃんと月に1度になりました。

生理痛も以前より軽くなったそうです。

花粉症も舌下免疫療法のおかげで症状が出なくなりました。

それと‥男の人が恐怖の対象でしたが、バイトのおかげで克服もできたようです。


平日は学校、週末はバイト

休みなく活動出来るようになりました。



中学生の時は、学年主任の先生に

「こんなに体の弱い生徒は過去にいませんでしたアセアセ」って言われていたんですけどね驚き


まるで別人のように元気に過ごせています。

今までお姉ちゃんの不安要素は体のことでしたが、もうあまり心配しなくても大丈夫そうです。



長くお世話になった小児科の先生には、皮膚科(接触性皮膚炎)への紹介状を出していただいた後にお別れをしましたが。。

現在は時々ですが、お店のお客さんとして会うそうです照れ

先生もお姉ちゃんも意外な所での久々の再会に驚いていました。



ちなみに。。

お姉ちゃんのバイト先は釣具屋さん。

もうすぐ2年になります。

お客さんもゆったりとお買い物されるそうなので、のんびり屋なお姉ちゃんには有り難いバイト先みたいです。

なぜかお客さんが率先して袋詰めもしてくれるし💦

同年代のバイト仲間はいなくてちょっと寂しいけど、社員さんもパートさんもパパママ状態で可愛がってもらっているようで…かなり甘やかされています驚き


※息子ちゃんも元気になったら…。お姉ちゃんの後釜を狙っていますニヤ






喘息やら過呼吸やらと発作を繰り返した思春期時代。

朝起こしたはずなのに、起立性調節障害からまたベッドに逆戻り

朝、起きられない

午前中は、ぼんやりしちゃう

(今は、問題なく起きれるようになりました。ただ、めちゃくちゃ夜行性タイプです真顔


なんとか登校している毎日

自分もまだまだ不調なのに、弟も不調になって

どんよりな家庭

帰りたくないって思ったことも何度もあったそう。


それでも暗い家をどうにかしようと捻り出した『面白いことを探す』こと。


当時。うまく笑えない状態だった私は、お姉ちゃんの明るさにとても救われました。


『面白いことを探す』を追求し過ぎて、ちょっと陽気な変なコに仕上がっちゃった爆笑けど驚き

お姉ちゃんの明るさは、きっとこの先の人生の大きな力になってくれることと思います。




そんなお姉ちゃんに勧められてblogを始めて、早いもので3年に。

高校生だったお姉ちゃんが二十歳になり、この春から大学3年生になります。

就活と共に巣立ちの準備が始まる予定です。

親も子離れの準備‥‥かな




体調以外ではきっとこの先もネタは豊富にありそうではあるのですが…

二十歳を節目に、お姉ちゃんのお話は今回でおしまいにしようと思います。


靴下に穴が空いてるとか…アセアセ

ホントしょうもない内容にお付き合いくださり

ありがとうございましたウインク




このblogは主に息子ちゃんの闘病メインですが、お姉ちゃんが困った時にはメッセージやコメントで有り難いアドバイスもたくさんいただきました。

どれだけ助けられたか分かりません。



本当に本当に、ありがとうございましたニコニコ

皆様に心から感謝です。





息子ちゃんのお話は…まだ続きそうです。

もうしばらく(?)お付き合いいただけたら幸いですニコニコほっこり照れ








ガーベラお姉ちゃんはお医者さんから言われたとおり、高校2.3年生で起立性調節障害が軽快しました。今は症状はありません。


お姉ちゃんもなかなか苦労した中学高校時代でした。

「朝、起きられない」、頭痛、倦怠感、吐き気。


日にもよりますが、基本的には朝はぼんやりでも午後からは活動できる感じ。

それに、楽しい予定のある日はちゃんと起きられるという摩訶不思議。


脳脊髄液漏出症を合併していた息子ちゃんは日内変動がほとんど無く一日中症状が続いていました。

起き上がることが困難で、やたらとゴロゴロして過ごすように。

ばぁばは「子どもらしくなくなった」と思ったそうです。



起立性調節障害の診断を受けていても、あまりにも症状が強い場合は。。。


どうか、脳脊髄液漏出症を疑ってみて欲しいと思います。