起立性調節障害(体位性頻脈症候群)で
2年療養していたけれど…
実は、脳脊髄液減少症を合併していた
高校3年生 息子のおはなしです
息子ちゃんは高3スクーリングの免除申告を受けました。
去年も同じくだったので過去の記憶から診断書の提出はいつ頃?と確認をしたところ、まさかの「不要です。」とのお返事だったんですね。
そんなことあるんだぁ〜

なんて、拍子抜けだったのですが。。。
先日。
「医師の診断書をお願いします。」と担任の先生から連絡が入りました。
。。。
だよねぇ。。。欲しいよねぇ。。。
ちなみに、「代替えのスクーリングは1月」だと聞いているのですが。。。
去年と一昨年は、12月に実施しました。
大丈夫かな。。。

なんだか、不穏な空気を感じます
※息子ちゃんの高校は、先生の入れ替わりが激しいです。担任の先生は夏休み明けから来れなくなってしまったようで、今の担任の先生に突然変更になりました。
事務的なこともバタバタしているのかもしれません。
そんなこんなで結局
1年ぶりに主治医に会いに行くことになりました。
診察後の主治医の判断によって、やっぱり加療が必要なら受ける
んだそうです。
その前にサポート校に診断書を受け取りに。
書類の受け取りだけだから母ひとりで行こうと思っていたのですが、息子ちゃんも一緒に行きたいと
いつも「具合が悪くなるから。。。
」と拒否してきたのに
(多分、具合が悪くなるっていうのもだけど。。。周りの子達の元気が羨ましい気持ちが大きかったんだと思います。)
「テストもこれからあるし、場所に慣れておきたいから。」
何度も何度もトライをしてエラーをして
学校に対してのトラウマがあります。
蕁麻疹が出ちゃうんじゃないか
息が苦しくなるんじゃないか
今年になって場所でのアレルギーは出なくなりました。
入院中は病院のシャワーも「痛い
」と泣いていたのに。。。
ホテルにも泊まれるし、アメニティも使えた。
やっぱり脳の異常からの影響は、色んな所に影響が出るんでしょうね。
そりゃ、脳だもんねぇ。
今後のスケジュールは。。。
学校で診断書と今後のスケジュールの受け取り
小児科で血液検査の結果を受け取り
診断書と検査結果を持って脳神経外科を受診
(その後は…主治医と息子ちゃんの判断に。)
代替えスクーリング
単位認定試験
卒業
まだまだ夏のような気候のせいか
全然、実感が湧きませんが
もう今年もあと少しなんですね
明日は第一弾。
サポート校に行ってこようと思います。