こんにちは

ブログにお越しくださり

ありがとうございます

 

急に冬が到来したようで

一気に寒くなりました雪の結晶

もう来週末にはクリスマスですねサンタ

 

 

名古屋

しらかわホールでおこなわれた

務川慧悟さんの

リサイタルへ行って参りました

 

 

 

務川さんのご実家は

私の実家から橋を渡った

隣町にあります車

自然豊かな

のどかな環境で幼少期を過ごされ

スタイリッシュな務川さんのイメージ

とは違うのですが

今回のリサイタル直前は

ご実家で練習されていたと

Twitterに上がっていました

お近くに住んでおられる方は

なんてラッキーな事でしょうラブ

 

去年の12月

オールショパンのリサイタルから

ちょうど1年振りでした

髪が少しのびた感じ照れ

相変わらずスタイル良く

ピアノに座った時は背筋がまっすぐ

思わずこちらも姿勢を正します(笑)

 

今回のプログラムは

ラヴェルがメインですが

生演奏で聴くバッハや

初めて聴く西村朗の曲など

とても新鮮でしたキラキラ

 

プログラム

●バッハ
フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816
●西村朗
星の鏡
●モーツァルト
ピアノソナタ 第8番 イ短調 K.310
●ラヴェル
前奏曲 イ短調
水の戯れ
『鏡』より第4曲 「道化師の朝の歌」
クープランの墓

 

残響というのでしょうか

音が鍵盤から離れ空中に漂っても

美しく響いていて

その余韻が

とても印象に残っています

座席に座っているのに

どこか物語の世界へ

足を踏み入れたような感覚

澄んだ透明感のある音が

ホールを包んでいました

 

アンコール曲
●ラヴェル
亡き王女のためのパヴァーヌ
●ショパン
英雄ポロネーズ

 

アンコールに

どちらも大好きな曲を演奏してくださり

帰る電車の中でも

ラヴェルの余韻に浸って家路につきました

 

スタンディングオベーションで

拍手が鳴りやまぬ内に

演奏会はお開きとなりましたキラキラ

 

務川さんも

子どもの頃から慣れ親しんだ

しらかわホールは

残念ながら2024年2月に

閉館となります

とても素敵なホールで

大きくなく

聴く側としては

心地よいホール

とても残念です泣

あと何回通えるかな…

できる限り足を運びたいですピンクハート

 

 

せわしない年末に向けて

務川さん渾身の

ラヴェルピアノ作品全集を

車の中で聴きながら

朝からラヴェルで

気持ちよく仕事にむかえます

 

 

お読みいただきありがとうございましたハート