みにゃさんこんにちは~😸
🍃木の葉です!
新学期も始まり、元気全開の生徒さんたちと
足腰ギシギシしながらがんばるおばば🍃
木の葉さんです![]()
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寄る年波を日々実感中ですっ![]()
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さて、きょうはちょっと面白い話。
みんにゃでにゃるほどにゃっとく😸![]()

ソードの3
木の葉もギシギシあちこち痛いけど
このカードさんはもっと痛そうだねえ![]()
心を示すハートの形に三本の矢が刺さっています。
なんで三本!?

お釈迦様のお話とソード3
人間には自分ではどうすることもできない、避けようのない出来事がやってきます。
病気、事故、災害…。どんなに気を付けていてもこれは仕方ないことですね。
このような災難をお釈迦様は「第一の矢」と言っています。
この最初の矢は、私たちは諦念して受容するしかないものなのだそうです。
しかし、人間はここで「過去」を悔やみだすのだと。
でも動物や植物が悔やんでいるのを見たことはないですよね。
これ、人間オリジナルなのだそうですよ。
「ああしときゃよかった」「もっとこうしとけば」と。
これが「第二の矢」。
どんどん悔やみ、あれこれ否定し、落ち込んでいきます。
苦しいですよね~。
そして未来を悲観し始める。まだ起きていないことを妄想して
不安になっていく。恨んだりして。
これが「第三の矢」なのだそうです。
じつはここから
第四の矢「他人と比較して自分をさらに不安にさせる」など
どんどん、矢は増えていくと言います。
こうなると、自分次第で無限に増えそうです。
さて、
動物や自然は「第二の矢」以降を自分に刺していくでしょうか?
具合の悪い猫ちゃんやワンちゃんを見ていると
淡々と受け入れて、傷が癒えるまでじっと寝ていますね。
明日天国に行きそうでも「今したいこと」しかしていません。
例えば、
うちの先住猫神のにゃーさんは、天国に行く寸前まで
大好きな息子を追いかけていました。
「そろそろバイトに行くね」と息子が
にゃーさんと一緒に昼寝をしていた場所を離れたとき
にゃーさんは立ち上がって「どこいくの?あたしもいく」って
息子の後ろを歩いてついてきた。
もう苦しくて立てないほどだったのに。
そしてその場でぱたりと倒れて
息子とわたしにさすられながら
そのまま逝ってしまいました。
なんてあっけらかんとした
なんて自由な旅立ちだったのだろうと思います。
人間だけが第二の矢以降を自分に刺しこんでいく
だから物事の本質からどんどん遠ざかっていってしまう
実は「第一の矢」は長くは続かないとお釈迦様は言っている
続かせているのは自分なのだと
矢を次々に刺し込んでいくのは自分
だけど、このことを知れば
苦しい時、今自分が何を考えて、どんな状態にいるのかがわかる
自分で理解し、冷静に矢を抜くことができる
どんな時も自分を救うのは
受容と諦念なのかもしれないね🍃
Special thanks
にゃーさんありがとう大好きだよ😸
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