大使館面接はビザ申請の最後の砦です!

◎必須なもの
・パスポート
・DS2019又はI-20の原本
・面接予約票のプリントアウト
・DS160の確認ページのプリントアウト
・I-901(SEVIS費レシートのプリントアウト)
・過去三年間の成績表
・英文残高証明書(プログラム全額をカバーしているもの)
・5×5のカラーの顔写真(DS160の左上に上下逆さまにセロテープで一箇所留めて貼り付ける)
・必要書類を入れるクリアファイル

◎人によっては必要なもの
・古いパスポート(一応私は過去の渡米歴の証明に持って行きました)
・FINANTIAL STATEMENT(残高証明書の口座の名義人が留学生本人でない場合は一応作っておいた方がいいと思います。ググればどっかに例文あるはず)
・入学許可書(留学先の大学から送られてきたので)

必要書類を全て大使館のサイトが示す通りの順番(http://japan2.usembassy.gov/pdfs/wwwf-visa-j-docs-arrangement.pdf)で入れて持参しましょう。




大使館のセキュリティチェックはなかなかシビアです。電子機器は大使館内に持ち込めないので預けなくてはいけません。

そういえば、並んでる中になぜか面接予約日じゃないのに無理やり入ろうとしている女の子がいましたが、普通に追い返されてました。ちゃんと予約日は守りましょう。



面接自体はとてもシンプルです。遊園地のチケット売り場みたいなカウンターで簡単な質問に答えます。

私が聞かれたのは
・アメリカの何処へいくのか
・どの位の期間行くのか
・何でアメリカに行きたいのか
の3つだけ、しかも日本語で聞かれました。交換留学生ならきっとこんな感じだと思います。

働く意思を見せる言動をしたり、書類に不備があったり、成績がよほど悪いとかで無ければ多分却下はされないと思います!


許可されればビザは一週間以内にパスポートと一緒に送られてきます。提出した書類も全部返ってきますよー



念のため書類は全て控えをとっておくことをおすすめします。