今日の午前中、リンを火葬してきました。

お風呂に入れたからかな~
綺麗な毛並みで冷たいのに寝てるようにしか思えませんでした。
火葬したくないという想いと、この綺麗なまま送ってあげた方がいいという想い
一番手がかかった子だからかな
思い入れも大きかったんだと改めて感じました。

もう少しスペースを広くしようと検討中(苦笑)

昨日1つ買ったんですが、1つじゃ寂しいよねと思って
今日もう1つ買ってきました。
明日はさらに1つ増えてるかも(苦笑)
なんというか、今まではナッピやメイ、イヴが旅立っても、私以上にショックを受けていそうな「リン」がいて、常に「フェレット」のお世話があったので、家に帰ってもある程度は気が紛れていたのですが、今回は喪失感が想像以上に大きいです。
・私の部屋に入って一番に目に入ってくるフェレットゲージが「空っぽ」なこと
・帰宅後まずふやかしご飯を作らないとと慌ただしかったのに、する必要がなくなったこと
・体調チェックする対象がいなくなったこと
・ゲージや部屋に敷いていたトイレシーツを取り換える必要がなくなったこと…
・帰宅後まずふやかしご飯を作らないとと慌ただしかったのに、する必要がなくなったこと
・体調チェックする対象がいなくなったこと
・ゲージや部屋に敷いていたトイレシーツを取り換える必要がなくなったこと…
もう必要ないんだな~と思っても、まだ部屋のトイレシーツを敷いたまま(苦笑)
これら一つ一つの現実が思った以上にデカいなぁ・・・と思います。
実は驚かれると思いますが、リンの状態が危ない中、京セラドームで行われたタイガースの開幕シリーズに行ってきました。
木曜日の夜から食事を完全拒否するようになり、かなり危ないことは分かっていたので、金曜日の午前中に北須磨動物病院へ伺って「他にできることはないですか?」と相談しましたが、主治医のT先生の回答は「内科的にできる限りのことはしており、これ以上は難しいですね…。」とのお話でした。
それで私の中でも「もういつ旅立ってもおかしくない状況」ということは理解できて、開幕戦に行ってる状況ではないことは分かっていたんですが、急すぎて代理を見つけられず…。
野球観戦って女性一人で行くのは勇気がいるんです。
私の場合は、インスタもしてるし、同僚もいるので、急遽観戦友達を募ることも不可能ではないんですけど、開幕戦を一緒に観戦する約束をしていた観戦友達は四国からわざわざ休みをとって来ていた若い女の子で、「一人で観戦してください」とは言えなくて、「最悪、帰宅したら旅立っているかもしれない」と思いながらも金曜日の開幕戦に行きました。
もうリンにしてやれることがない以上、私が家にいても同じでしたしね…。そういう状態のリンを見守るのがつらいという思いも正直なところありました。
昨日の3戦目は親しい観戦友達との観戦。
観戦を休むか迷いましたが、外に出た方が気が紛れるかもと行ってきました。
いつもは試合開始2時間前の開門と同時に入場して練習を見るぐらい熱心な私ですが、さすがにそんな気分にはなれませんでしたが…。
それでも友達があえて明るく話しかけてくれたので助かりました。
それでも友達があえて明るく話しかけてくれたので助かりました。
私自身は花粉症と言うには無理があるぐらい度々涙腺が決壊しそうになり、危ない人になっていましたけどね(苦笑)
とりあえず、今週1週間は野球観戦はないので、仕事に没頭して気を紛らわせたいなと、時間がこの喪失感を解決してくれると、いずれリンの写真や動画を懐かしく見れる日が来ると信じて過ごしていこうと思います。