最近思うのは、

自分に正直に生きている人たちの世界を

一度知ってしまったら、

必ず

今の私から、その世界への「道」が

つながるのだ

ということ。

なかなか自分の現実が変わらなくて

焦ったり

嫉妬したり

やっぱり自分にはできない

と悩む時期があったとしても。

その世界の先輩たちが

言うことを試して

失敗したり

思うような結果にならなかったり、

自分だけバンジージャンプを飛べなかったり。

そうして

元の世界での鬱々とした毎日を

送ることになったとしても。

一度開かれたその「道」はずっと残り続ける。

あんな世界は嘘っぱちだ!

とヤケクソになって、

全てなかったことにしようとしても

その「道」は残り続ける。

だから私はその世界に行くことを

その世界の住人になることを

何歳になっても

何度でも

どんな状態からでも

始めることができる。

過去のわたしへ。