目的地から一番近い都市、Duluthで宿を構え、ここから2日間は冬のフクロウの聖地とも言えるsax zim bogへ。

 

bog=湿地帯、この広大な湿地帯ですが、地元の愛好家の方曰く開発云々等で少しずつですが減少しておるとの事。

それをfriendship制度で基金を募り運営されているようです。

(ここは国や州の野生動物保護区ではありません)

 

 

-15℃を下回る中慣れない雪&凍道なので片道150km程度の行程を4時間見て朝3:00出発。

 

 

幸い現地到着時は快晴、しかし天候変わりやすいエリアなので、夕方まで滞在中に晴れ、曇、吹雪など目まぐるしく変わる。

これも自然の強さを実感しながら・・・。

 

 

今回のメインターゲットは勿論ここの看板でもあるgreat gray owlはじめbarrel owlやhawk owlなどのフクロウ類に加え、冬のwood peckerも。

 

初日は様々な天候変化とここ数週間の探鳥ポイントデーターが見事に当たりなかなかの結果に。

明日は主クラスとの遭遇を期待したいものです。