昨日の土曜日に我が草野球チームの全体練習、そして本日日曜日には携わっている地元のリトルシニアチームの練習再開日と2日連続で青空の下で動いております。
しかしまだまだ「コロナ禍」ですので、存分に注意しての活動は余儀なくされます。
特に本日、子供達は久々に顔合わせる子も多く、その高揚感をどうこのソーシャルディスタンス維持と兼ね合うか、既に再開されたチーム関係者の方々も頭を使う場面ではないでしょうか。
こと野球、他の格闘技や武道、球技でもボディコンタクトが伴う競技や室内の手狭な場所で行う競技に比べ楽だと思っておりました。
今日を迎えるまでは。
昨日の草野球、オトナ「のみ」と違い、子供相手だとそう全てうまくいかないものです。
これは学校関係の皆様もさぞ大変かと思います。
例に出せば、ことにアップやランニングも「密」になりやすいですので(団体スポーツ特有)。
勿論シートノック等でも同ポジに複数おりますので、その選手同士距離も気になりますね。
守備パート別練習の際も、ある程度の広さを持ったグラウンドでないと内外野、投捕含めた連携Pも、再開初練習で課題が浮き彫りになってきております。
弊チームは比較的地域では広めのグラウンドを使わせて頂いておりますが。今後梅雨時期の雨天室内練習場等での合同練習などは考慮必要ありますね・・・。
折角再開まで持込めたのですが、今後は我々大人、監督さんコーチの指導者陣、保護者さんを含め色々と「対策」を考えて子供達の手本になるようにしなければと。
まずはこの土日に青空の下で動ける日が戻って来た事に感謝です。
