たくさん声かけてくださって
ありがとうございます
楓のわけわならない記事に
心配してくれて
ほんとうに
ありがとうございます
悲しすぎて
涙が出ません
私は
大切な人を失いました
もう
二度と逢うことは出来ません
どんなに
願っても
想っても
もう
声を聞くことも出来ません
こんなこと
もうたくさんです
何度こんな経験をしたら
想いをしたら
いいんでしょう
もう
十分です
現実が
受け入れられません
ちょっと
遠くに出かけてるだけで
そのうち
帰って来るって
当たり前に思ってて
もう
いない
ってことが
理解出来ません
心も頭も
ぶっ壊れたみたいです
いっそのこと
気が狂ってくれたらいいのに
心があるから
痛いのなら
感情があるから
辛いのなら
そんなものいらない
生きてさえいてくれたら
逢えなくたって
平気なのに
生きてさえいてくれたら
それだけで
良かったのに
どんなに
苦しくても
呼吸してる自分が
憎くて
目覚めることのない朝を
毎日
願い
叶うことのない
願いだとしても
それでも
願ってる
楓は
あのとき
一緒に
消滅したんです
みなさん
ほんとに
ありがとう
楓は
モヌケノ殻
このまま
立って歩いていけるのか
わからない
辛すぎて
悲しすぎて
苦しすぎて
以前の楓は
死んでるのと同じ
現実を受け入れられなくて
泣くだけ泣いて
思いっきり泣いて
好きなだけ泣いて
ってね
言ってくれる
だけど
それが
何故か出来ない
というか
しちゃいけない気がしてて
喉の奥が痛くて詰まる
夢を見てる錯覚に陥って
現実が
わからなくなって
記憶は
地獄のような場面が焼き付いていて
パニックを起こす
拭っても拭っても
消えない
消えてくれない
こんなに鮮明に
残ってるのに
それが
現実なのに
認めたくない
認めたくない気持ち
なんだろうと思う
すべての感情や現実から
逃げてるだろう
楓は
立って歩いていけるか
わからない
だけど
頭でわかってることは
日々、こなしてく中で
増えてく独り言
誰かに
話しかけてるかのように
現実を直視するのは
怖すぎて
あの日
楓は
一緒に
きっと
死んだんだ
食べること
テキトーが今は楽
先のことは
なにも考えられない
でも
この現実は
どんなに辛くても
苦しくても
忘れてはいけない