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MapleRingのキラキラ☆ブログ

ご訪問有難うございます( v^-゚)Thanks♪

☆ バツイチ2児の母
☆ 元ネイリスト♪ 
☆ 現在、子育ての傍ら、ハンドメイドでデコ小物を作成中!
☆ 自称 : 痛デコ師ですd(*⌒▽⌒*)b


流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい





今日は3月9日ってことで、レミオロメンの歌詞を拝借しました~










…で、またまた前回の記事からご無沙汰だったのですが…
先週はダンディのリフレッシュ休暇(7日間)という事もあり、その内の1日は近場のゲレンデに行って来ました







残念ながらお天気はあまりよくかったのですが、久々のゲレンデにチビモンバカボンも楽しかったようです


特にチビモンは、板を履いて滑るのが初めて
スキーデビューという事で、私はずっとチビモンを抱えながら滑ってました…。


なので帰りの道中から筋肉痛で、翌日は死んでましたけどね…




















ゲレンデと言えば、私にはごっつぃ恥ずかしい思い出が…



…実は十数年前、スノボで左の手首を骨折したことがありまして…、その日に限って、前日に板(ボード)のメンテで、自分でワックスを塗っちゃったんですよね…



いつもはダンディにやって貰っていたのに…加減がわからずどうも塗りすぎちゃったみたいで…



そして案の定、アイスバーンになっているところで思った以上のスピードが出てしまい、バランスを崩し転倒しました…



その時、私の全体重が左の手首に
当然、左の手首だけで私の体重を支えきることはできず、『ペキっ』て音が聞こえました…



もうね…痛すぎて動けなかったですね…
しかしレスキュー(救急パトロール)のスノーモービルだけは絶対に避けたい…









これの世話にはなりたくないし、絶対に乗りたくない…



また、こけた場所が林道コースという事もあり、狭いコースだったので、うずくまっている私を見て






『大丈夫ですか?パトロール呼びましょうか?』




と、有難くも親切に声をかけて下さる方が沢山いらっしゃったのですが…


私はかたくなに…



『…です




と相手に聞こえてるかもわからない様な、虫の声で必死に断ってた記憶が…











雪もちらついている中、1時間半位は、何とか自力で降りようと頑張っていたのですが…、時間が経つにつれ痛みは増し、私の左手首はどんどん膨れ上がっていく一方…




という事で、ダンディが痺れを切らし、通りかかった方にレスキュー隊を呼んで貰えるようにお願いしてくれました…。




とうとう私もスノーモービルに乗ってしまうのか…
と情けないやら…寒いやら…痛いやら…もう自分のプライドはズタズタに崩壊してました…




そんな時、自分の目の前に現れたのが…





























なんと舟形担架…




林道コースは狭いのでスノーモービルでは来られなかったらしいのですが…



これに乗るなら、まだスノーモービルの方が何倍も良かった…











と私の羞恥心は一気にMAX



しかし、そんな事を言ってられる状態ではなく…








更にテレビドラマでよく見かける…あの、死体袋MapleRingは入らされた訳です…




そんで、雪が入っちゃうからってことで、チャックも完全にロック…締められちゃいました…





イメージ図↓








当然ですが…視界はゼロ



ザーザーという雪を滑る音が聞こえるだけ…本当に死んでしまったのではと一瞬現実を疑いましたね…



私が怪我をした場所は、山の中腹よりまだ上の方…これで一番下まで降ろして貰えるものだと信じてました…



…が、舟形の担架は意外と早く止まり、中央リフト前で下車なんと降ろされちゃった訳です



メインゲレンデは人が多いので危ないからか

『さぁここからは、リフトで降りましょう!』





と告げられ、本来なら上るためのリフト…それを下るために乗らされた訳です…




…というよりも、










この死体袋から出て来た私に対し、悲鳴を上げている失礼なギャルもおったような…








この日は、のどちらかだったからかギャラリーも多すぎ…








そして救急隊の人に抱えられ、リフトを下りてゆく私…
勿論、反対側は上って行く人たちで満席状態…
上りリフトの人たちの目線を多々感じながら下ってゆく…




そして災難は更に続き、下っているリフトで携帯が鳴りまして…。








しかもその着信音が…当時流行っていた








左手は激痛…
右手はリフトのポールを持っとかにゃぁならん訳で…電話に出られる状態じゃないし、そしてこの着信音が異常な程バカデカい




一刻も早く止めたいが、止められない状況…




これには隣で介護してくれていた救急隊の方も、苦笑い…


『だっ、大丈夫ですか?(笑)』




大丈夫なワケね~し(MapleRing心の叫び





キノコの歌はしつこく続き、上りリフトの人はキノコのうたの発信源と、リフトを下っていく私を不思議そうに眺めている…




もう最悪でしたね…









しかもこの日、朝の10時くらいに骨折して、近くの病院に着いたのが、昼過ぎ



その病院も休日だったので、外科の先生がいなかった上に、私と同じようにボードで怪我をしたのであろう人たち(おバカ)も大勢…



なので診察してもらうまで、かなり待たされたあげく…診てくれた先生がどう考えても研修医



奥の部屋から、


   
         研 『これって折れてませんよね

医 『いやっ完全に折れてますね』     


         研 『折れてますか


 『はい!完全に折れてます』      




というやり取りが聞こえて来る…



もう何でもいいから、さっさと家に帰らせてくれと思っていた私…。



しかし返って来た答えは、



『ここで処置してしまうと高額な上、ちょっとややこしいことになりますので、このまま帰られてお家の近くの病院で見て貰った方が良いと思いますよ…。あ、紹介状は書いておきますから!』





…と言われ、鎮痛剤も出して貰えず、帰りの道中も渋滞…
結局、地元の病院で診て貰えたのは、午後10時頃でした…





痛みと屈辱に耐えた悪夢の12時間…















…という事で、現在はスノボは封印…スキーに戻ったMapleRingです…




以上、私のかなり痛すぎる武勇伝でした~