独学で高卒認定(旧大検)全科目合格を目指す -7ページ目

独学で高卒認定(旧大検)全科目合格を目指す

40歳女離婚後の就職の困難さに「高卒認定」の資格をとって、社会的にも己自身にもワンランクアップを!
でも、お金はないから独学ね!
というようなことを書くブログです。

ようこそおいでくださいました!
かわさんです。

いきなりですが、
先日離婚をし、友達にお知らせしたのですが、
その中の一人で中学生時代の友達から返事がきました。
「かわさんへ」と書いてありました。
私のその当時のあだ名です。
当時は「かわちゃん」でしたけど、40にもなったので「さん」になったのかな?
その手紙を受け取った時、
自分が生まれた時の名字に戻ったことを実感しました。


私は離婚したことによって 

生き直し

をしたいと思いました。

なので、ここでは「かわさん」でいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!


さて、生き直しと大げさに言っていますが、
私にとっては本当にその通りの意味です。
楽しいこともいっぱいあったけど、
辛いや悲しいや苦しいが多い40年でした。
みんな同じですねきっと。


ここに書いて説明するのも面倒な事情で
高校を中退しました。
中退ったって、確か一年生の5月じゃなかったかな。
最初から高校になんか通える予定ではなかったのです。
自分は入学できるのだと、成績が悪いわけじゃないのだと、
親や先生や友達に見せたかったのです。

でも、高校中退をしたことは、
自分の傷になってずっと残っていました。
その後は、「大検」を受けようと何度も挑戦しようとしたのですが、
それすらも叶うことはなく、
自分のために何もしないまま結婚し出産し、
18年という月日を育児と夫の世話と義父母の介護にあててきました。


事情は色々ですが、離婚することになり、
人生の後半を自分のために生きようと思いました。
両親も亡くなり、弟も自立し、
結婚生活も終わり、
そばには娘だけがいます。

離婚するって大変なんですよね。
結婚は簡単でしたね。

私は家を出て、行くあてもなくホテルを彷徨っていた時に、
インターネットで
MAC行政書士事務所
を見つけました。
こちらの藤原文先生には、
離婚のために必要な書類や、
元夫との約束事など公正証書にすることもできました。

私と娘が生き直していくのに必要な情報をくださり、
またそのために必要なことを教えていただきました。
元夫との話し合いもスムーズに進み、
離婚届けの提出、公正証書の作成、全てが無事に終了。

やれやれ、ほっ
としたのもつかの間、仕事をしなければいけません。
何事も専門家に知恵を借りるのが一番いいと思い、
ハローワークに足を運びました。
ハローワークのおじさまは
「この年齢と学歴じゃあねぇ・・・」
と簡単に言ってくれました。

はぁ!?

私も自分の年齢と学歴が一般的に就職するのに受け入れられるものじゃないのはわかっています。
ですが、はじめましてのご対面で、いきなりそれですか。
これから娘と二人生きていかなければいけないのに、
そのための知恵を借りに行った私に、
いきなり吐いたセリフがそれです。
いやまず、「はじめまして、こんにちは」とあいさつすれとは言いませんよ?
だけどさぁ・・・・


いやいや、こんなことは想定内。
じゃあ、年齢と学歴を補うのにはどうしたらいいか?
年齢は無理。
これはどうにもならん。
おばさん好きの面接官に当たる可能性に賭けるしかない。
だが、学歴はいけるんじゃないか?

ハローワークには「求職者支援制度」というものがあります。
詳細は厚生労働省のHP をご覧くださいませ。
私のフィルターを通して短直に説明すると、
就職に有利になるような資格をとるための勉強を
無料でさせてくれるというものです。
そして、条件を満たせば給付金ももらえ、
当然就職にとても困って生活も困っている人にとっては、
ありがたい制度であります。
そして私はそのありがたい制度を利用させていただけるという話を聞き、
喜んで利用させてもらおうと思いました。


母子家庭の無職ですから、当然無収入です。
よし!
勉強しながら給付金をもらうことができれば、
元夫からの養育費と慰謝料などと合わせて、
最低限生活はしていける。
よし!
そこでの学びはきっと就職に有利になるはず。


だが!
なんと!
思った通りにはなかなかいかないもので、
給付金がもらえないことがわかりました。
無料で勉強するだけで通うのもいいのですが、
勉強の内容は時間だけがかかっていて、
重要な部分に与えられている時間がとても少ないです。
私が学ぼうとした講座は半年もあるもので、
そのうちの半分近くは実際のその講座内容には無関係に近いことが入っています。
そのために半年無収入で続けるわけにはいきません。


道が断たれ、すっかり立ち止まってしまいました。