先日、子宮筋腫の手術をしました。

これから子宮筋腫手術をされる方の参考になればと思い、子宮筋腫手術の入院で経験してきた事をお伝えできればと思います。

今回は気になる、子宮筋腫の手術費用<子宮全摘出、卵管摘出>高額医療制度、生命保険、医療費控除で入院費がチャラになるかについてお伝えします。

 

子宮筋腫手術費用<全摘>

 

子宮筋腫の全摘出と、卵管の摘出をしました。(卵巣は摘出していません)

私の場合の手術方法は普通の開腹手術です。

10日間の入院費と、手術費等を合わせて、健康保険3割負担で約20万円です。

退院時に複数枚の領収書をもらいましたが、メインの領収書(177830円)の画像を載せておきます。

他の領収書は14140円、4870円、1130円、350円です。

合算すると、退院する際に支払った費用は198320円です。

 

▼子宮筋腫についての本はこちら

 

 

 

 

高額医療制度と生命保険と医療費控除で入院費はチャラ?

 

 

高額医療制度の金額

 

入院手術等で、医療費の支払い金額が多くなる場合は、1か月分(1日~月末まで)これ以上は払わなくても良いですよ、支払った際は差額をお返ししますよという制度があります。

※1日~月末までの、一か月の限度額ですので、念のため、月をまたいでの入院にならないように、入院日を考えます。

 

入院があらかじめ決まっている場合ですと、医療費の支払いが大きくなると予想されますので、高額医療制度を先に申請しておき、退院時に限度額以上の支払いをせずに済むようにしておきます。

 

私の場合は、入院が決まった際に、病院から「協会けんぽに高額医療制度の申請をして、入院の際に申請して戻ってきた用紙をお持ち下さい」と言われましたので、その日に申請しました。

※早めに申請しておかないと、入院までに書類が間に合わない場合があります。

 

普通の相部屋で、滞りなく手術、入院生活が出来れば、一か月の支払い限度額が15万円位になるはずなのですが、食費やら、なんやかんやと支払いが発生して、結局20万程になりましたので、15万円で収まると思わないほうが良い様です。

 

生命保険で戻る金額

 

生命保険に入っていた場合、手術入院でお金が戻ってきます。

私の場合ですと145000円が戻ってきました。

 

医療費控除で戻る金額

 

確定申告で医療費控除の申請をすると、お金が戻ってきます。

医療費控除は15507円戻ってきました。

私の場合は家族全員がかかった医療費と、病院の往復の交通費の合算した金額で、医療費控除を申請しています。生命保険で戻ってきた145000円を差し引いた金額を申請する為、何となく損した気分になります。

 

入院費はチャラになった?

 

入院費198320円ー生命保険145000円ー医療費控除15507円=37813円

37813円の持ち出しになりました。チャラになるには程遠かったです。

ここに、入院前後の検査費等、約4万円程を含めると、全部で約8万円程で子宮筋腫が解決したという事になりました。

 

 

まとめ

子宮筋腫手術入院・入院前後検査・受診料 -24万

生命保険、医療費控除 +16万

計 -8万円

▼子宮筋腫についての本はこちら

 

 

 

こちらの記事がどなたかの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。