2022年フィギュアスケート グランプリシリーズ 第1線・スケートアメリカ 

女子シングルは1位は日本の坂本香織選手でした。 

男子シングルの2位は日本の三浦佳生選手でした。

 日本の選手が表彰台に上がるのは嬉しいですね! 

そして、4回転半(クアドアクセル)を決めて1位になった、イリアマリニンも! 

 

こちらの記事では、2022年フィギュアスケート グランプリシリーズ 第1戦・スケートアメリカ 女子1位の坂本花織選手、男子2位の三浦佳生選手、1位のイリアマリニンの、ショートプログラム、フリーの動画をお伝えしていきます。

 

2022 フィギュアGPアメリカ 男女シングル

 

 

女子シングル 1位 坂本花織

 

ショート 71.72点

フリー 145.89点

 

男子シングル 2位 三浦佳生

 

ショート 94.96点

最後のガッツポーズが物語っていますね。納得のいく滑りができた様です。 

個人的にはジャンプが素晴らしかったと思いますし、選曲も良かったのではないでしょうか。

フリー 178,23点

ダイナミックなジャンプを何度も見ることができます。

ジャンプ以外にも、彼の動きはダイナミックで見応えがありますね。

 

男子シングル 1位 イリア マリニン

 

ショート 86.08点

フリー 194.29点

4回転半<クアドアクセル>って、こんなに回るんだ!しかも高い!

と、皆さんが認識する歴史的瞬間です。(大げさ) 

もう凄すぎて声が出ません。

体が軽くて若くないと、これは無理でしょうね。

回れば回るほど良いというわけでは無いけれど、やはり凄いものは凄いです。 

 

先日、日本で滑った時はクアドアクセルを失敗していたので油断していました(何の油断?)今回は、地元アメリカの期待とプレッシャーに押しつぶされずに、キメてくれましたね。

 このジャンプが今後のフィギュアスケートの指標になってくるんでしょうね。恐ろしい時代です。

 

 日本では、GPシリーズ第5戦、NHK杯(11月18日〜20日・札幌市)が開催されます。TVでも放送されると思います。(たぶん) 最後までお読みいただきありがとうございました。