ダイソーのタングルティーザーもどきがとても人気で品薄状態になっています。
そんなに良いのかな?と思い、普段から本物のタングルティーザーを使っている私が、検証してみる事にしました。
本物のタングルティーザーと比較
〇悪い点
1 ダイソーのタングルティーザーもどきで1番悪い点は、ブラシが、へにゃへにゃして弱いです。
ですので、地肌のマッサージには全く向いていないです。
私は髪の量が多く太いので、この、へにゃへにゃブラシは完全に負けてしまってます。一気に髪をとかす事はできず、こまめにブロッキングしないといけません。
2 シャンプーの時には、毛量が多い濡れ髪になる為、更に毛量が多くなり、地肌にブラシの先が全く届きません。髪の表面を滑っていくだけです。力を入れて一生懸命とかして、何とか地肌に届くように頑張るので疲れますw
そもそもシャンプー時に使うものでは無いのですが、ブラシに水が入る構造です。これは本物のタングルティーザーも同じです。
でも、ちゃんと水洗いしてスッキリさせたいですよね。
3 へにゃへにゃなので耐久性も無いです。本物のタングルティーザーは耐久性が良い為、はるかに安上がりになります。
それと、当然ですが安っぽい素材で出来ていて、安っぽい軽さです。これは仕方ありませんね。100円ショップの商品ですから。
4 あとは、本物よりも、摩擦が高いのかな?サラサラ感が少し弱めです。
▽本物のタングルティーザーはこちらから購入できます
〇良い点
1 タングルティーザーの魅力は、髪に摩擦が起きずにサラサラになる所。そこはダイソーのタングルティーザーもどきも、本物には負けるけれど、クリアしています。
タングルティーザーは、段違いに毛先が埋め込まれているので、髪がサラサラになるのですが、ダイソーのタングルティーザーもどきも同じです。
タングルティーザーで髪がサラサラになるらしいから、一度試してみたいなと思われる方にはピッタリだと思います。
2 ダイソーのタングルティーザーもどきは、毛先がへにゃへにゃで柔らかい為、地肌が弱い方には逆に良いのかもしれませんね。
ダイソーのタングルティーザーもどきを試してみて、タングルティーザーの良さを知ったら、次は本物を買うほうが、コスパも良いですし、髪ももっと綺麗になりますよ。
最後までお読み頂きありがとうございました。
▽本物のタングルティーザーはこちらから購入できます


