テスコム毛玉クリーナーKD778が、とても毛玉が取れる!と評判なのは皆様ご存じでしょうか?
約3年使ってみましたので、使い方や商品レビューを、また口コミ情報もお伝えしていきます。
●テスコム毛玉クリーナーとは?
テスコム毛玉クリーナーは、毛玉クリーナーの中でもかなりパワーがあって、毛玉がよく取れますし、しかも壊れにくいです。
従来の毛玉クリーナーは、乾電池で動くものはパワーがなく、毛玉が全く取れないわりに、すぐに壊れてしまうものというイメージではありませんか?
大手家電メーカーからも発売されていましたが、毛玉を取るだけの単純な家電とは言え、まともに使えるものが発売されるまで、何十年もかかった様に思えます。
しかも値段がお手頃!これなら手が出せそうですよ。
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●テスコム毛玉クリーナーの使い方
では実際に使ってみます。
ハンドルは握りやすいですし、とても軽いですので、女性も子供もラクラク使えます。
上の写真の様に、リングがついていて、毛足の長いニット等は、このリングを使います。
今回は普通のアクリルセーターですので使いません。
高 中、低 のメモリがあります。これも毛足に合わせて調節すると良いです。
低に合わせると、よく毛玉が取れて気持ちが良いです。
しかしニットや生地を切ってしまう可能性もあります。
このあたりは慣れが必要です。
不安な場合は中で設定するといいと思います。
あとはプラグを挿して電源を入れて、毛玉を取っていきます。
電気シェーバーの様な音がします。最初は目立たない場所から初めて、生地が破れないかチェックします。
力加減も臨機応変に対応して下さい。色んな素材の毛玉を試してみて、コツを掴んでいきましょう。
●ビフォーアフター
袖口のビフォーアフターの写真です。
1年手入れせず、ガンガン洗濯機で洗いまくった安くて毛玉のできやすい、5年着用のニットです。
▼ビフォー
▼アフター
わかりにくいですが、綺麗に取れています。ケバケバもバッチリ取れて、スッキリとした印象になりました。
●テスコム毛玉クリーナーのお手入れ方法
毛玉取りが終わりましたら、ゴミのケースに毛玉が溜まっていますので、ケースをはずしてゴミを捨てます。
大きなセーター全体の毛玉を取ろうとすると、ケースのゴミがすぐにいっぱいになりますので、途中で1~2回、ゴミのケースを外して、ゴミを捨てるという作業が必要です。
靴下程度なら途中で捨てなくても大丈夫です。
分解して、中を付属ブラシで掃除します。
刃がついている部分が一番毛玉がくっついていますし、危ないですので、慎重にブラシで落とします。
手袋をしたほうがいいかも?
ここが一番面倒な部分ではありますが、パパっと掃除できるので、そこまで面倒ではないかなと思います。
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●まとめ
いかがでしたか?テスコム毛玉クリーナーは、直接電源を取るタイプですので、パワーがあって、しっかり毛玉が取れます。少しお手入れが面倒な方もいらっしゃるとは思いますが、国産メーカーで
安心ですし、しかもお手頃価格ですので、試されてはいかがでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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