掛け布団なし、毛布だけで年中快適に眠れる方法をご存じですか?

季節によって毛布を上手に重ねる事で、暖かさを十分に感じられ、大きくてかさ張る掛け布団から解放されて、スッキリと暮らす事ができますよ。

こちらの記事では、掛け布団なしで、毛布の重ね方を工夫して、年中快適に眠る方法をプチミニマリストな考え方でご紹介していきます。

 

何故毛布だけで眠るの?

 

 

  掛け布団の押し入れ圧迫対策

 

掛け布団は、木綿でも羽毛でも、とにかくかさ張って押し入れを圧迫します。

シーズンごとに種類が違う掛け布団を使用していたり、家族の人数が多かったり、来客用の布団まであると、布団だけで押し入れがいっぱいに。まるでお布団様専用のお部屋がある様ですね。

人間様の大切なものを押し入れに入れていきましょう。

 

ミニマリスト的考え方 収納の概念をなくしていく

 

布団圧縮袋を使う方法もありますが、布団圧縮袋で小さくして、押し入れに詰め込む収納というテクニックは一昔前の時代の事。

ミニマリストの考え方は、最低限の物だけを持つ事で、収納という概念をなくしていきます。

 

●眠るときは、掛け布団を使うのは当然で、幼い頃から掛け布団を使っている為、何の疑問もなく使うものだと思っている・・・という事実をまず疑います。
他に方法はあるはずです。

 

●たくさん所有している布団を毎日使っているのか?
毎日の様に使わないものは、必要のないもの、もしくは代わりになるものがあるという事ですので、布団に限らず基本的に手放していきます。

 

●来客用布団は必要なのか?
来客は本当に泊まるのか?ホテル等に泊まるほうが常識かも・・・
その時が来れば布団のレンタルをすれば良し。借りる、シェアするの時代です。
数日程度の宿泊なら、自分の布団で寝てもらったり、ソファやコタツ等で適当に寝てもらっても。
うちには布団が無いので雑魚寝になるけれど。と最初から言っておく方法も。
うちは田舎で親戚縁者の付き合いがあって・・・等という場合は難しいですが、どういう関係の人が泊まるのかを考えて、来客布団を用意する、しないをチョイスしていきます。

 

●掛け布団の数を減らすために、掛け布団1枚だけで年中使える商品は無いのか?
→そもそも掛け布団がかさ張るので、毛布だけで何とかならないのか?
→毛布だけで1年眠ってみて、大丈夫だったら掛け布団を捨てよう。
→結果、今年の冬は特別に寒かったけれど、毛布だけで快適に眠れたので、今後も大丈夫。

掛け布団は捨てます。という考え方と行動になります。

 

  毛布は洗える 掛け布団は洗えない

 

掛け布団は基本洗えません。家で洗える掛け布団もありますが、中の綿が偏ったりしてうまく洗濯できなかった経験がある為、私はもう買わないです。

クリーニングに出す事は出来ますが、クリーニング代が高い為、安い布団を新しく買い替えていったほうが清潔です。

その点、大抵の毛布は洗濯機で洗えます。

朝洗ってベランダに干すと、夜眠る頃には乾いています。

普通に衣類の洗濯をするのと同じ様に洗えばOK。

特別な配慮はいりません。気軽に洗って、清潔を保つ事ができます。

 

毛布だけで年中眠る方法

 

毛布だけで眠る方法をお伝えしていきます。

上の写真は、我が家の真冬の一番寒い時期のベッドの状態です。今年は非常に寒く、雪もたくさん降りました。

そんな中、夜中は暖房を入れずに毛布だけで快適に眠れました。

 

  真冬の毛布の重ね方

 

毛布だけで寝る

上の写真を参考に、

1 ベッドのマットレスの上に※シングル毛布(ノーブランド)を敷き毛布として使います。

2 ※ダブル毛布(ニトリのN毛布)を掛け毛布として使います。

3 ダブル毛布(ニトリのN毛布)の上にダブル毛布(西川)を重ねます。

4 ダブル毛布(西川)の上に薄手シングルのマイクロファイバー毛布(MOFUA)を重ねます。

※シングルは1枚、ダブルは2枚合わせの毛布という意味です。布団のサイズではありません。

 

 

 

 

真冬は掛け布団の代わりに、ダブル毛布を2枚と、薄手の毛布1枚を重ねて、シングル毛布を敷毛布とするのが、我が家ではベストでした。

ここで、毛布を3枚も重ねて苦しくないの?と思われますが、大丈夫です。

最近の2枚合わ毛布(ニトリのN毛布等)は、とても暖かい上に軽い為、重くて苦しくなりません。

一番上に重ねる薄手のマイクロファイバー毛布(MOFUA)は、ブランケットの様に使うもので、夏の掛け布団として、これ1枚でOKです。

とても柔らかくて、何度洗濯してもふわふわの肌触りです。

 

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一番上にマイクロファイバー毛布を掛けると、寝返りでズレたり、ずり落ちる場合がありますので、その場合は真ん中に挟む等して工夫をします。

最近はベッドガードを使っていて、ベッドのマットレスの下に挟むだけで、掛け布団がずり落ちなくなりました。

 

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  春秋の毛布の重ね方

 

シングル毛布、ダブル毛布2枚、薄手シングル毛布をその時の暑さ寒さに合わせて対応します。

ダブル毛布1枚だけだったり、シングル毛布を重ねたりと、自由度が高いです。

※シングルは1枚、ダブルは2枚合わせの毛布という意味です。布団のサイズではありません。

 

  夏の毛布の使い方

 

夏は冷房を入れて寝ている為、冷え防止に薄手のマイクロファイバー毛布1枚を掛け布団として使います。

冷房を使わない時は、タオルケットを使います。タオルケットは2枚ありますので、1枚を掛け布団として、もう1枚をシーツとして敷く事で、シーツに布団を入れたり、ファスナー閉めたりする面倒から解放されます。
毎日洗濯して敷くだけ、掛けるだけ!衛生的でラクですよ。

 

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いかがでしたか?掛け布団無しでも、様々な種類の毛布を重ねる事で、季節に合わせて、年中毛布だけで快適に眠れる事がわかりました。毛布は洗濯も簡単に出来て清潔ですし、押し入れを圧迫せずに済みますよ。

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。