Mieux vaut tard que jamais -7ページ目

Mieux vaut tard que jamais

ブログの説明を入力します。

Bonsoir a tous.


かなり放置しておりました。

今週は、学校がないのでだらだらとパリでの日々が過ぎているように感じながらも、

家を探したり、AUの携帯電話の充電器が壊れたり、せっかく見つけた物件の保証人に関してのフランス語での説明が全然理解できなくて、かなり落ち込んだり。


皆さん申し訳ない、今日のブログネタは若干ネガティブです(笑)


そう、人生初のホームシックですわ。

前に一年間留学していた時は全くならなかったホームシックに、今頃なりましたよダウン

ホームシックというよりも、恋しいのは友達と東京での生活ですが。


学校が始まれば、気がまぎれるでしょうか??

それを祈るばかりです。


やっぱり、言葉の壁はいつだってあるし(ネイティブのようにフランス語が理解できるわけではないからね)、

なんだかいろいろ考えると、ホームシックですな。


どうなることやら。。。。

昨日無事にパリに到着!


出発が早すぎて、Britishのチェックカウンターもめちゃめちゃ混んでて

行く前からちょっとぐったりでした(笑)

今度から、かならずオンラインチェックラインをして行かなくては・・・。

そして、荷物の超過・・・・

23キロ制限のところを24.7キロになっていて、

超過料金をとられました・・・・・、でもあの場所で荷物を開けて出すのはもう面倒くさくて時間もないので

5300円でしたが、背に腹はかえられないということで。

しかし、エールフランスやエミレーツより厳しく制限されている感じ。

最近厳しくなったのかな?

以前は、25キロでもOKだったりしたのにな。


出発はなんだか、不思議と悲しくなくて

両親、叔母と笑顔で行ってきますを言えました。

親友からも電話が入ったりして。


あとは、もうひたすらヒースローまで寝ては起きての繰り返し。

11時間のフライトの後、ヒースローでまたパリ行に乗り換え、

夜の8時に無事CDGへ到着!!!!!!!!!!!!!!!

懐かしいぞ。


そのまま、TAXIに乗り下宿先へ。


下宿先は、あまりにも居心地がよくて、2か月しか滞在出来ないことを考えると

寂しいかも~~~

同居人の皆様も、とても親切。


さて、今日は日本大使館に行ったり、いろいろしなくては。


パリは、すっかり秋模様です。


実家からもスーツケースとともに東京に戻ってきて

荷造りもほぼ終わり、ついに残り二日で出発です。


だんだん実感が湧いてきました・・・・・・・


実家では、親友が顔を見に遊びに来てくれたり

しばらく会えなくなる家族との時間を楽しんだりしておりました。


正直に言うと、本当にさびしい。

こんな気持ちになるとは想像していませんでした、

意外と都心の生活が合っていたようで、

離れがたい気持ちでいっぱいです。


でも、新しい出会いが沢山待っていると思うと、やっぱり行かなくちゃと思うし、

何より友達や家族の応援の言葉が私を支えてくれています。

「寂しくなったら、どうして今その土地にいるか考えてみて」

友達が出発する私にくれた言葉です。

そう、目標があっていくのだから、きっと踏ん張れるはず。



人の縁は不思議なもので、無理に関係を続けなくても

ひょんなことでまた出会ったりするもの。

だから、この土地で縁あって出会った人たちのことはとても大切だし、忘れないけれど

じたばた連絡を取り続けたりするのではなく、自然の力に任せておこうと思うのです。


フランスに行っても、こんなことを繰り返して前に進んでいくのだろうな。


さてさて、まずは無事にパリに到着して、下宿先にたどり着かなくては!!!!